2020.05.13

CHAGE and ASKA、ビデオ廃盤作品がDVD化で再リリース

CHAGE and ASKA Official Web Siteにて
うれしいお知らせがありました。

VHSとしてリリースされ現在、廃盤となっている
CHAGE and ASKA作品がデジタルリマスタリングされ
DVD化とのこと。
DVD化されるのは以下6作品。

・WAKL(1989年)
・SEE YA(1990年)
・TREE(1991年)
・Go to Eleven~GUYS~(1991年)
・RED HILL(1994年)
・On Your Mark(1994年)

『WALK』『SEE YA』は2020年5月27日(水)リリース。
他作品は発売日調整中とのこと。

購入はCHAGE and ASKA Official Web Shopの他、
山野楽器、ローソンHMV、
タワーレコード(TOWER RECORDS ONLINE)、
TSUTAYA RECORDS
にてお取り扱い。

ビデオ『WALK』はCHAGE & ASUKA表記時代で
ビジュアルとしてはChageさんの側頭部刈り上げにラメが
ほどこされた大変、個性的なヘアスタイルと
超絶にとんがったカッコ良さのあるASKAさんを
楽しめるライブ作品です。

『憧れ』のライブ映像が見られるのは
このWALKならではです。

YouTubeにてプロモーション動画公開中

ビデオ『SEE YA』はPVとドキュメンタリーで構成されています。
「YELLOW MEN」のPVは今、見てもカメラワークが
かっこいいと思います。

YouTubeにてプロモーション動画公開中

このDVD化も心からうれしいです。
ビデオテープ、文字通り擦り切れるほど
見ていた作品の数々です。
ご尽力くださいました関係者の皆様に
厚く御礼申し上げます。

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2020.04.24

CHAGE and ASKA過去ライブ作品第二弾、YouTubeにて公開開始

前回の80年代ライブ映像に続き
CHAGE and ASKA公式YouTubeチャンネルにて
90年代のCHAGE and ASKAライブ映像22本が
公開されていマス。

ヒット曲満載、アルバムの名曲ズラリの90年代。
当時、聞いていた方はもちろん、この機会にはじめて
チャゲアスのライブパフォーマンス映像に新たに触れた方も
ワクワクするような曲ばかりです。

>> CHAGE and ASKA Official Channel

またCHAGE and ASKA Official Web Siteにて
視聴による広告収入の寄付先団体について
報告されています。

下記団体へ寄付されるとのことです。
新型コロナウイルス感染症:拡大防止活動基金

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2020.04.17

CHAGE and ASKA過去ライブ作品、YouTubeにて公開開始

CHAGE and ASKA公式サイトからもアナウンスが
出ております。

>> CHAGE and ASKA Official Web Site:
CHAGE and ASKAのLIVE映像をYouTubeにて公開します

貴重な80年代前半のものも見る事ができます。必見です!

CHAGE and ASKA Official Channel

”僕たちの音楽を愛するあなた達”のひとりとして
CHAGE and ASKAの音楽を守り続けるスタッフの皆様に
改めて心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

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2020.02.18

西寺郷太さんによるチャゲアスカバー『恋人はワイン色』レコードでリリース

NONA REEVESの西寺郷太さんと井の頭レンジャーズによる
CHAGE and ASKA『恋人はワイン色』をカバーを収録した
7インチシングルレコードが2月19日にリリースとのことです。

両A面でプリンスの「Money Don't Matter 2 Night」も収録。

42秒あたりからカバー『恋人はワイン色』が少し聴けマス。

購入はPARKTONE RECORDS ONLINE STORE

オリジナルのCHAGE and ASKA『恋人はワイン色』は
こちら。

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2020.01.22

Chage、ASKAによる提供曲収録、とんねるずのアルバム『河口湖』iTunes Storeで配信開始

とんねるずの楽曲が各配信サイトにて
配信開始されたのを受けChageさん、ASKAさんが
過去(1987年)に楽曲提供したものがiTunes Storeにて
試聴、購入可能です。

作詞 澤地隆・作曲 CHAGE
『そこはかとなく揺らめきハート』

作詞 秋元康・作曲 飛鳥涼
『君を万引きしたい』

80年代サウンドが特徴的です。

秋元さんのタイトルセンス(苦笑)
※万引きは犯罪です

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2019.10.18

CHAGE&ASKA CONCERT TOUR 電光石火ライブレポ 1999年10月@国立代々木第一体育館

CHAGE&ASKA LIVE DVD BOX4に収録の
電光石火は幕張プレビューだったので代々木と比べてみたくなり
過去に自分のサイトで公開していたライブレポ(主にMC)を
修正加筆しブログにて公開いたします。

DVDでは残念ながら未収録となってしまった
オープニングムービーもカッコよかったんですよ。

幕張プレビューとはセットリストも異なっています。

衣 装
CHAGE
白の長袖Tシャツにカーキ色の半袖Tシャツの重ね着
黒のパンツ 白のテンガロンハット バンダナ

ASKA
白いTシャツに黒のシャツ 黒のパンツ シルバーのネックレス

セットリスト
1.WALK
2.HOTEL
3.higher ground
4..SWEAR
5.終章〜エピローグ〜
6.好きになる
7.two of us
8.SAY YES(UNPLUGGED ver.)
9.NとLの野球帽
10.no doubt
11.もうすぐ僕らはふたつの時代を超える恋になる
12.青春の鼓動
13.もうすぐだ
14.群れ
15.Sea of gray
16.この愛のために(アルバム ver.)
17.NO PAIN NO GAIN

アンコール:
・流恋情歌
・また逢う日まで
・恋人はワイン色
・no no darlin'

オープニングムービー
スクリーンに地球が映し出され、
ズームアップし街に雷鳴が轟き落雷。
まさに電光石火!

1軒の洋館の窓から室内に入るような映像。
室内にはCHAGE&ASKAのデビュー当時からのシングル、
アルバムのジャケット、
ライブの時の写真(ソロを含む)が貼られている。
積み上げられたレコードの一番上には"ひとり咲き"のSP盤。
当時のジャケット写真が現在のCHAGE&ASKAにモーフィングに
よってリンクする。
現在の(1999年当時)CHAGE&ASKAが当時の
レコードジャケットと同じポーズで
こちらを向き微笑む。いよいよ本物登場!

『HOTEL』
イントロがアレンジされていて始めてわからなかった。
歌のあとにASKAさんの「待たせたねぇー!」

『higher ground』
レーザー光線使いまくり。カッコイイ。

『終章』
変わったアレンジ(R&B風)
好みはわかれそう。
揺れながらCHAGEさん歌う。

MC1
ASKAさんのひとりしゃべりで進行。
すかさずCHAGEさん
「お前、ソロじゃないんだからっ!」
ツッコミ。

ASKA
「3年ぶりにCHAGE&ASKAの活動を再開して
 ツアーを行ってるわけですけど、
 やっぱりソロがいいって言われるのも違う気がするし、
 やっぱCHAGE&ASKAだよって言われるのも
 しゃくだし。
 気持ちとしてはね、全部イイ、
 そんな風に言ってもらえたらなぁと思っています。
 いいポジションでやっていきたいと思います」

MC2
CHAGE
「最近、よく20世紀を代表する歌って言って
 "SAY YES"とかが選ばれてコレって
 すごい事じゃん。
 でさ、30世紀にラジオ番組があって
 「今夜は20世紀の音楽の特集です」
 って言って"SAY YES"が流れるんだけど、
 でも30世紀の人は今の人とリアクションが
 違うんだよ。
 30世紀になると英語とか日本語とか
 そういうのは無いの。
 人類共通の言葉ができてんだよ。
 で、今の人は「わぁ〜(パチパチと拍手)」
 ってリアクションするけど30世紀に人は「ピロロロ」
(かん高い声で妙なアクションつき)
 ってなってると思うな」

ASKA
「お前おかしいよ(爆笑)」

ASKA
「20周年を意識しないと言いつつ
 おもいっきしテレビに出まくりましたね(笑)。
 最近は総集編とかでまた流れてますけど、
 30分の番組なのにトーク1時間くらい撮られて
 実際に使われるのは20分くらいですからね(笑)」

CHAGE
「俺、香港のテレビ局に行くと
 必ず風邪ひくんだよ。
 乾燥してるからかな。
 でも湿ったテレビ局っていうのもやだね。
 気がゆるんでるだけか(笑)」

CHAGE
「たかが20周年で騒がないでほしい。
 井上陽水さんや矢沢永吉さんだってライブで
 バリバリやってんだから。
 100周年で盛大にやろう。俺は生きてるよ」

ASKA
「お前だけだと思う(笑)」

MC3
ASKA
「6月に東京と大阪でアコースティックライブを
 やったんですが、すごく楽しかったです。
 何年かに一度また、ああいったライブを
 やりたいですね」
CHAGE
「みんなでギターのチューニングをする
 っていうのはどう?(笑)」

MC4
CHAGE
「千年夜一夜ライブについて。
 青空千年夜一夜。(笑)
 第1部、CHAGEソロ。
 マルチマックスも来るよ。
 5万機の紙飛行機すごいだろうな。
 第2部、ASKAソロ」

ASKA
「おわったあと俺が片付けなくちゃ
 いけないんだよね(爆笑)
 もうゴミ袋がたっくさん。たいへん!俺」

CHAGE
「ご苦労様、いつもいつも(爆笑)
 第3部、中古車展示会。
 よくドームでやってんじゃん。
 中古車買い取ります『ガリバー』とかさ」

CHAGE
「千年前は平安時代だよ。
 なんとかで おじゃるって言ってたんだぞ。
 紫式部とか清少納言とかいて」

ASKA
「お前がそんなこと知ってるのはおかしい。
 どこかで聞いたんだろ」
CHAGE
「常識ですよ」
ASKA
「おかしいな。俺の隣のクラスだったのに」
CHAGE
「すいません。インターネットで調べました。
 『日本の歴史』っていうので」

CHAGE
「みんな、暑くない?」
ASKA
「代々木体育館、クーラーないんだよ。暑いね」
(1999年当時)
《本人達が一番暑そうだった。汗が落ちていた》

『もうすぐ僕らはふたつの時代を超える恋になる』
タイトルをCHAGEさん噛む。
この頃も神がかり的噛みグセは健在。

MC5
《1999年台湾大地震発生により
台湾公演中止に関するコメントも
ASKAさん自ら発表された》
ASKA
「これが終わったら北京、上海、台北のツアーです。
 みんな知ってると思うけど、
 台北は大変な事が起こりました。
 台北のことを聞かれるけど、歌
 って一瞬一瞬、勇気づけられることは
 あると思うけど歌で力を与えるなんてこと、
 僕らは出来ないと思う。
 台北には多くの友人、知人がいるので立ち直って
 日本のシンガーを迎え入れられるようになった、
 そんなふうになればいいなと思います。
 台湾でも音楽関係者がいてその人たちがもしも
 今後、復興に向けてたとえば「コンサート」を
 一つの目標にして、がんばろうという事になって、
 その時にCHAGE&ASKAを日本から呼ぼう
 という話になったのなら、
 その流れの中での一つのパーツとして
 役に立ちたいと思います」
《"NO PAIN NO GAIN"を静かに歌い出す》
本編終了。

アンコール。
メインステージからCHAGE&ASKAの二人登場!
センターステージまで歩いて移動。
ブラックアイズのメンバー紹介。

CHAGE
「今日は、おかわりがありまーす」

センターステージメンバーが
ひしめき合って狭そうだった。
歌うときはステージ回転。

『流恋情歌』
ASKAさん、歌詞間違い(笑)
それを見て喜ぶCHAGEさん。

『また逢う日まで』(「LOVE LOVEあいしてる」バージョン)
いかりや長介モノマネ付き。
一度目はASKAさん"心の旅"のさわり
「♪あ〜だから今夜だけは」
だけ歌う。
二度目、CHAGEさん"サザエさん"の「♪お魚くわえたどら猫」。
三度目でようやく"また逢う日まで"。
『恋人はワイン色』ASKAさん再び演奏ミス。
「♪I don't forget you Missing you」の部分やり直し。
(これは今回のライブの定番らしい)
花道を通りメインステージへ。

CHAGEさん、花道中央で
膝に手を当て交差させて謎のダンス。

ラスト『no no darlin'』
ASKAさん、出だしから歌詞間違い。
「♪土曜の夜は朝まで君を待つ」
じゃないってば!
待ってくれるのはうれしいけど。
この曲がラストにくると本当に心が温まる。

バンドメンバーと手を繋ぎ高だかと挙げ、
深々とお辞儀。
手を離しステージ袖へ走り客席に手を振り
お辞儀をするCHAGE&ASKA。
そしてステージを後にしました。
おしまいっ。

なんでもメモっておくものだなぁと
ライブから20年後の2019年に思うのだった。

当時、ライブをご覧になられた方は
少しでも思い出していただければ幸いです。

NO DOUBT【初回生産限定】(紙ジャケット仕様)
CHAGE and ASKA
ヤマハミュージックコミュニケーションズ (2009-11-25)

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2019.09.01

無題

2019年8月25日(日)に
ASKA氏の公式サイトにて
ASKA氏のCHAGE and ASKA脱退が発表されました。

それを受けて翌26日(月)に
Chage氏の公式ファンクラブサイトにて
ファンクラブ会員向けにコメントを発表。
(コメント内容についてはスポーツ紙にも一部掲載)

というコトなんですが。
落ち込んでるのかなぁ、元気ないかなぁとご心配されている方が
いらっしゃいましたら、私、いたって普通でございますので。
お気にかけていただきありがとうございます。

率直なことをつづれば
「残念と言うよりも、さびしいなっていう気持ちですね」
(LIVE IN KOREAのASKAさんMCのパクりかよっ!)

これからもCHAGE and ASKAの曲を聴きますし、
Chageソロ、ASKAソロも聴きますし、ライブも行きます。
自分なりに無理せず楽しみたいです。

CHAGE and ASKA LIVE DVD BOX 4も予約しました。
コレ、現時点で完全受注生産品ですのでご予約お忘れなく!
締め切りは2019年9月17日(火)12:00までです。
CHAGE and ASKA Official Web Shopにて
予約可。

Chageさん、ASKAさん、
40年、お疲れ様でした。ありがとうございます。
そして、これからも心に響く音楽を、歌を聴かせてください。


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2019.08.09

CHAGE and ASKA LIVE in KOREA ライブDVD、LIVE DVD BOX4リリース決定

>> CHAGE and ASKA Official Web Site:INFORMATION > リリース情報

LIVE IN KOREAは2019年8月25日発売。
LIVE DVD BOXは2019年10月中旬頃発売
となっております。

LIVE DVD BOXは下記3作品を収録。
1994年のASIAN TOUR香港公演、
1999年の電光石火 幕張プレビュー公演、
2000年のLIVE IN KOREAが収録
(※LIVE IN KOREAは8月25日リリースのものと同じ内容)

DVD BOX4は8月下旬以降、受付開始予定。
完全受注生産品となっています。

詳細はCHAGE and ASKA Official Web Siteを
ご確認ください。

YouTubeにてLIVE IN KOREA DVDの
公式プロモーション動画も公開されていマス。

LIVE IN KOREA DVD収録曲は下記。
当時、テレビ放送されていない楽曲も収録となっております。
01.夜明けは沈黙のなかへ
02.なぜに君は帰らない
03.WALK
04.higher ground
05.もうすぐ僕らは
ふたつの時代を超える恋になる
06.LOVE SONG
07.終章(エピローグ)~追想の主題
08.めぐり逢い
09.THE RIVER
10.トウキョータワー
11.はじまりはいつも雨
12.no doubt
13.SAY YES
14.HEART
15.僕はこの瞳で嘘をつく
16.YAH YAH YAH
17.NとLの野球帽
18.PRIDE
19.On Your Mark
20.Something There
21.太陽と埃の中で

ふたりだったからこそ、できた事のひとつが
作品として形に残るのは大変、喜ばしいです。

作品化、リリースに向けご尽力いただいた方々に
心より感謝申し上げマス。


DVD BOX4については
2013年に開催された
TUG of C&Aキックオフミーティングにて
上記3作品のダイジェスト映像が上映などがありました。
その時の様子はこちらで。

6年の時を経て、ようやくリリース。
こちらも楽しみです。

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2019.05.22

リンク:CHAGE and ASKA Official Web Site:CHAGE and ASKA、ASKA、MULTI MAX 音楽配信楽曲追加のお知らせ

>> CHAGE and ASKA Official Web Site:
CHAGE and ASKA、ASKA、MULTI MAX 音楽配信楽曲追加のお知らせ




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2019.05.18

CHAGE&ASKA 25th Anniversary Special Event チャゲ&飛鳥 熱風コンサート in お台場 野外特設会場 2004.8.28 レポ

セットリスト
OP:威風堂々
1.ひとり咲き
2.流恋情歌
3.万里の河
4.御意見無用'82
5.夏は過ぎて
6.モーニングムーン
7.夢から夢へ
8.21世紀
9.光の羅針盤
10.お台場メドレー
LOVE SONG
~パラダイス銀河
~Newsにならない恋
~ボヘミアン
~ふたりの愛ランド
~ふたり
~嘘
~伝わりますか
~シングル・ベット
~YAH YAH YAH(サビのみ)
~太陽と埃の中で(オリジナルver)
11.36度線-1995夏-
12.夏の終わり(ソロ)
13.MOON LIGHT BLUES(ソロ)
14.熱風
15.魅惑
16.蕀
17.Love Affair
18.南十字星
19.NとLの野球帽
20.野いちごがゆれるように
21.熱い想い

アンコール:
・声を聞かせて
・SAY YES
・安息の日々
エンディング:
愛すべきばかちんたちへ

バンドメンバー
ピアノ:澤近泰輔
ギター:狩野良昭、鈴川真樹
ベース:恵美直也
ドラム:今泉正義
キーボード:旭純
マニュピュレーター:小笠原学

トロンボーン:工藤隆
トランペット:水江 ヨーカン 洋一郎
トランペット:斎藤幹雄
サックス:包国充
サックス:阿部剛

衣 装
CHAGE
バンダナ、Tシャツ、紫っぽいシャツ、ジーンズ
ASKA
タンクトップ、白のシャツ、黒のパンツ

こちらのライブ、Blu-rayで見られマス!
>> CHAGE and ASKA Official Web Shop

ステージの状態から説明させていただきます。
ライブスタート前、小雨が降っていた為、
ステージ上の機材等には透明のビニールが
かけられていました。

ステージ左右にスクリーン各1台ずつ。
ステージ中央バックには黒地に白でデザインされた
チャゲ&飛鳥、初期の鳥のロゴマーク。
(今回の熱風コンサートグッズにも
 採用されているデザインと同じものです)

客席後方には撮影用のやぐらが組まれており、
やぐら上部とステージ屋根を結ぶようにウィングカムの
ワイヤーが張られカメラが行ったり来たりと
カメリハが行われ、ウィングカムが移動しただけで
客席がどよめく。

照明用の足場がアンダーライトに照らされて
浮かび上がるような感じでカッコイイ。

オープニング

空が薄暗くなってきた18:05。
スクリーンに映像が流れる。

1979年以降の時事ニュース、
東京サミット開催、田中角栄首相、
ソニーのウォークマン発売、
山口百恵引退、江川巨人入団、
インベーダーゲーム大流行、
ジョン・レノンの訃報などなど。

それらの映像と1979年当時の若かりし頃の
チャゲ&飛鳥の映像や写真が挿入。
わっかい頃のチャゲ&飛鳥がスクリーンに
映し出されると、その初々しさから場内から
笑いがこぼれます。
チャゲさん、かわいかった。
(60過ぎたChageさんも
 かわいいんだぞ>このレポを書いた頃の自分へ)

バンドメンバーステージ上に登場。
今回はお久しぶりにホーンセクションチームの
懐かしい面々も参加です。
(阿部ちゃんとかヨーカンさんとか)
スクリーンでのみの確認なので詳細不明ですが
以前は4人だったホーンセクションチーム、
本日は5人だった模様。

サンダー今泉のドラムソロからスタート。
とにかくパワフル、豪快なスティックさばき。
お腹にズシンとドラム音が響いてくる。

次第にドラムがスローテンポになりクラシックの
「威風堂々」のメロディーに。
この流れ、とってもカッコよかった。

ステージ上にチャゲ&飛鳥登場!
飛鳥さんが手にしたギターはデビュー当時の
ヤマハの黒のボディーに白のピックガードが
施されたもの。
このギターの実物を目にすることができるとは...(感涙)

チャゲさんのギターはよく見えなかった。
ラジオ出演した際の後日談によれば
チャゲさんも当時のギターを使用していたとのこと。
「みんな気づいてなかったみたい(寂)」
と語ってました。

『ひとり咲き』
絞り出すような
♪ひぃとぉりぃ~ずぁきぃ~
の飛鳥さんのボーカル。

『流恋情歌』
歌詞の通りにならず、冷たい雨は止みましたゾ。
飛鳥さん、ハーモニカ吹きまくり。

『万里の河』
手拍子、上手くできた!
(すごく個人的なことでスミマセン)
チャゲさんも手拍子してた。

『御意見無用'82』
うぉ~、生歌だー。初めて聴いたよ。
ブラスが効いてました。

『夏は過ぎて』
これも生歌聴くの初めて。
チャゲさんのボーカル、どこまでも伸びてゆく。
初体験・未体験ゾーンにどんどん突入中。

『モーニングムーン』
ほ、本物だ...しばし放心状態。
カッコイイ!
間奏中、飛鳥さん、動きまくり。
照明も派手派手。

MC1
チャゲ(以下 チ)
今日はカタカナのチャゲと漢字の飛鳥ですっ!
タイムマシンのスイッチをポンっと押して
戻ってみようかな(笑)

飛鳥(以下 飛)
なんだかね、とりあえずね、マタセタネ(笑)
もったね(天気)

「マタセタネ」の言い方がスゴイ棒読み(笑)
実際、ほぼ予定時刻に開演しましたからね。
それでもお客さん「イェーイ!」
天気が「もったね」の表情がイイ!


昨日の夜までの天気予報がね、
降水確率70パーセント!
しかもライブの時間帯の予報が豪雨(笑)
去年もそんなカンジだったんだけど


あれなんですよ、
今来てるのが台風16号。
これがCHABA(チャバ)って名前でね、
その前の17号がAERE(アイレー)。
二つ合わせてC&Aなんですよ!!(笑)


人に迷惑、かけないように!(笑)

飛鳥さんのツッコミ、早っ!(笑)
こんなカンジのお天気関係のMCだったように思います。
ホントに台風のC&Aに参った、参った。


今日はね堅いこと言うなよって曲を
たくさんやりたいと思います。
お楽しみ!
次は懐かしい曲を。

ちょっとばかしクールダウンで 『夢から夢へ』

MC2

ファーストアルバム「風舞」から
『夢から夢へ』でした。
25周年、ありがとうございます。

客席より拍手!&おめでとうコール!


まさかね、
21世紀になっても歌を歌ってるとは
思ってもみませんでした。
すっかりあのトリックに陥ってたからね(笑)
じゃあ、この曲を。

※あのトリック=ノストラダムスの大予言

『21世紀』~『光の羅針盤』
この2曲の歌詞の流れがなんだか素敵でした。

『光の羅針盤』
1コーラス目はアコースティックアレンジ。
とってもヨカッタ。
チャゲさんのボーカルが沁みる。

MC3

ありがとぉー、気持ちイイ!
今からねパンドラの箱を開けますっ!


パンドラの箱か。
じゃ、聴いて下さい、バラードです(笑)


(笑)
今日、ココ、お台場に来てくれた人だけに特別。
大サービス。

お台場メドレー、すごかった。
これでもか!これでもか!のレア曲の
オンパレード。
パンドラの箱は一度開けたら取りかえしが
つかない(笑)
メドレー時にはスクリーンに曲名と
一部、歌詞表示あり。

『LOVE SONG』
シンセ音で静かにスタート。
まさにSUPER BEST 3 Mission Impossible
台湾野外公演を彷佛させるような演出でした。

短かめに『LOVE SONG』演奏終了。
『LONDON POWER TOWN』の
メロディーが聴こえたけどコレは歌わず...残念。

続いて、ん~、なんだっけ?この曲?
おや!もしや?まさか!!

『パラダイス銀河』チャゲアスver
これが聴けただけでもこのライブに来た価値、
大いにアリ。
すっごい飛鳥さんノリノリ、お客さんもノリノリ。

『Newsにならない恋』
早見優ちゃんへの提供曲だー!
チャゲアスver聴くのは初めて。

『ボヘミアン』
 ♪ボヘミアン あんあんあん

『ふたりの愛ランド』
ま、まさか!
イントロ鳴ってもにわかに信じられず。
しかし、チャゲさんは歌い出した、この曲を。
90年代後半から2000年代前半のChageさんは
この歌を封印状態だったんですよ。
なので、このお台場で聴けたのはすごく驚きでした

ちなみにスクリーンにはカラオケのように
パート分けされ「チャゲ」「お客さん」の
歌詞表示。
会場にいるお客さんはチャゲさんと
疑似デュエットできる仕様。

この曲の時、ブラスメンバーの方達、
なぜかボンボンを振り振り。
スクールメイツのお姉さんならぬ、
おじさん達がチャゲさんの後ろで
大暴れしてました(笑)

当日は気づかなかったけど飛鳥さんも
歌ってたそうな>ナツナツ
後日出演のラジオ談
この時、すでにナツナツって略していたのか、自分

飛鳥さんがニヤニヤしながら
チャゲさんを見てたのには気づいたけど。

本日限定の歌詞で(笑)
『ふたり』
♪僕にだって過去なら
 一つや二つあるさ

♪僕にだって過去なら
 一つや二つあるさ
 みぃーっつ よーっつ いーっぱい (笑)
ってなんだか、
かなりいっぱい過去があるのね(苦笑)

しっとりと聴かせるタイプの曲なのに
大爆笑してしまったヨ。
チャゲさんも横で大爆笑。

場内の笑いが収まった頃に
『嘘』
チャゲさん、アンタは偉い!
見事にしっとりと歌い上げました。

『伝わりますか』
こちらもしっとりと聴かせてくれました。
チャゲさんのハモリつきで貴重。

『シングル・ベット』
明石家さんまさんに提供した曲だー!
家にさんまちゃんverのカセットテープあるぅ~

『YAH YAH YAH』
サビだけだった...(しかも短い)
この拳、どーしたらいいのさ(苦笑)

『太陽と埃の中で』
お久しぶりのオリジナルver.
ブラスが効いててヨカッタ。
イントロ、パァーっと広がるカンジ。

ポンっと2004年に戻りまして
CHAGE and ASKAで『36度線-1995夏-』
間奏の狩野さん&マッキーのプレイがカッコヨカッタ。
チャゲさんが歌う裏メロディーが
気になって仕方のない今日この頃。

MC4
名付けて「お台場メドレー」だそうです。
チャゲさん、『ふたりの愛ランド』を
歌ってしまったことを照れながら語っておりました。

飛鳥さんは『パラダイス銀河』について。
ガラスの十代、歌おうかと思ったけど
「40代のクセにぃー」って言われると思って
ヤメたとのこと。
ローラースケートも練習したそうです(笑)


ちょっと呼んでるんで行ってくるわ

で、飛鳥さん、袖に一旦、引っ込む。


時期的にこの曲をね、どうしても歌いたくて

チャゲさんのソロで『夏の終わり』
すっごいヨカッタ。歌詞が切なすぎ!
1998年のCHAGE大いに唄う in 武道館以来の
この曲の生歌。大感動!

チャゲさん、袖に引っ込み、
飛鳥さんステージに再び登場。
恵美さんのベース音が会場を包む。
『MOON LIGHT BLUES』
若干、声がかすれ気味の飛鳥さん。

『熱風』
two-fiveツアーと同じアレンジかな。
炎の演出が!けむりがすごかったけど。

『魅惑』
エンディングの飛鳥さんがスゴい!
気迫がボーカルに現れてた。
雄叫びみたくなってた。

『蕀』
ギターがかっこよかった。

サックスの阿部ちゃんと飛鳥さんのハーモニカバトル。
かっこいい&おもしろかった。

『Love Affair』
うぉ~、聴きたかったよ、この曲を。
たたみかけるようなメロディーがいいね。

『南十字星』
♪南の空をかける
 海をわたる輝く夏
この部分、C&Aだな~って思った。
気持ちイイ!

『NとLの野球帽』
最近のC&A野外といえばこの曲!
気持ちイイ~。

『野いちごがゆれるように』
初めて行ったC&Aライブ「史上最大の作戦」の
オーラス曲がこの曲だった。
あの時よりも"野いちごがゆれるように"の歌詞が
心にしみた。

MC5

今日を忘れることがてきないように
僕たちは25年前のことを覚えてる。

僕達はこれまで一番の近道を選んできた。
たとえどんなに遠回りに見えたとしても、
そこを歩いてきた人だけが答えることのできる
一番遠回りな近道。

そして二人の出会いには
その意味が生まれてるはず。

今の自分を評価できるのは未来の自分だけだ。
※正確な語りはDVD/Blu-rayでご確認ください

静かに『熱い想い』のイントロ。
飛鳥さんの語りかけの後、
このイントロが流れてきて胸が熱くなった。
正直、泣きそうになった。
周りには実際、すすり泣きみたくなってる方もいた。

バンドメンバー、C&A、1列に整列しご挨拶。

アンコール

福岡カウントダウン、昨年の富士急同様、
袖に引っ込むことなくそのままアンコールに突入。
とりあえずお約束で
「アンコールありがとうーー!(笑)」
お客さんをあおる。
「アンコール!アンコール!アンコール!」
「ありがとー!(笑)
 みんなの気持ちは受取った」

『声を聞かせて』
フルサイズではありませんでした。
静かに
  ♪ねぇ 声を聞かせて
と歌い出したので一瞬「???」
まさかアノ『声を聞かせて』を歌うの?
という驚き。

伝説の通り
「きゃあー、飛鳥~!」「チャゲ~」
と叫ぶお客さん。
スゲェ、本物だ...感動。

『SAY YES』
大合唱で横揺れ。
飛鳥さん、マイクを客席に向けあおる。

『安息の日々』
思わず空、見上げてしまった。
ライブの終演を惜しむように小雨がポツリポツリ。

チャゲ
どうもありがとー!!

飛鳥
雨、降ってきた。
ざまぁみろだよな!(笑)
今日はほんとにありがとう!

二人ともすっごくイイ顔してた!

エンディング

BGM『愛すべきばかちんたちへ』
チャゲさんが歌詞通りに
「さぁ、みなさんご一緒にぃ!」
と叫んだので誰となく「らぁ~らぁ~♪」を
歌い出し、とっても温かい雰囲気でライブ終了。

チャゲさんも飛鳥さんも笑顔でステージをあとに。
とまぁ、こんな文章にするとカンジ。
でも実際はとにかくライブは楽しいし、
チャゲさんの声はどこまでも伸び、
飛鳥さんは吠えまくりで気持ちだけじゃなく
声年齢も時々20代に戻ってるんじゃないかと
思うくらいのスゴく良いライブでありました。

MCは短かめですが、歌い倒したぞ感が充足しておりました。

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