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2019.05.31

『ASKA CONCERT TOUR 2019 Made in ASKA -40年のありったけ- in 日本武道館』ライブ盤CD、映像作品リリース決定

ASKA Official Web Siteにて発売日、作品詳細が
発表されていマス。

ライブ映像作品リリースの前にライブ盤CDも
先行リリース。
聴いてから見るか、見てから聴くか悩ましい。

ライブ盤CDは7月17日(水)リリース。
DVD/Blu-rayは8月21日(水)リリースとなっています。

もちろん全曲収録です。

ライブ盤CD

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2019.05.24

イープラスにてChage Live Tour 2019 大阪公演のプレオーダー受付中

>> イープラス:Chage

受付期間:5月24日(金)12:00〜6月3日(月)18:00
公演日:9月15日(日)17:30開演
会場:Zepp Osaka Bayside
指定席:8,640円 ※ドリンク代別途要

Chage Live Tour 2018 ◆CRIMSON◆ [Blu-ray]
ユニバーサル ミュージック (2018-11-28)

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チケットぴあにてChage Live Tour 2019 大阪公演のプレリザーブ受付中

>> チケットぴあ:Chage

受付期間:5月24日(金)11:00〜5月30日(木)11:00
公演日:9月15日(日)17:30開演
会場:Zepp Osaka Bayside
指定席:8,640円 ※ドリンク代別途要

Chage Live Tour 2018 ◆CRIMSON◆ [Blu-ray]
ユニバーサル ミュージック (2018-11-28)

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2019.05.22

リンク:CHAGE and ASKA Official Web Site:CHAGE and ASKA、ASKA、MULTI MAX 音楽配信楽曲追加のお知らせ

>> CHAGE and ASKA Official Web Site:
CHAGE and ASKA、ASKA、MULTI MAX 音楽配信楽曲追加のお知らせ




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2019.05.18

CHAGE&ASKA 25th Anniversary Special Event チャゲ&飛鳥 熱風コンサート in お台場 野外特設会場 2004.8.28 レポ

セットリスト
OP:威風堂々
1.ひとり咲き
2.流恋情歌
3.万里の河
4.御意見無用'82
5.夏は過ぎて
6.モーニングムーン
7.夢から夢へ
8.21世紀
9.光の羅針盤
10.お台場メドレー
LOVE SONG
~パラダイス銀河
~Newsにならない恋
~ボヘミアン
~ふたりの愛ランド
~ふたり
~嘘
~伝わりますか
~シングル・ベット
~YAH YAH YAH(サビのみ)
~太陽と埃の中で(オリジナルver)
11.36度線-1995夏-
12.夏の終わり(ソロ)
13.MOON LIGHT BLUES(ソロ)
14.熱風
15.魅惑
16.蕀
17.Love Affair
18.南十字星
19.NとLの野球帽
20.野いちごがゆれるように
21.熱い想い

アンコール:
・声を聞かせて
・SAY YES
・安息の日々
エンディング:
愛すべきばかちんたちへ

バンドメンバー
ピアノ:澤近泰輔
ギター:狩野良昭、鈴川真樹
ベース:恵美直也
ドラム:今泉正義
キーボード:旭純
マニュピュレーター:小笠原学

トロンボーン:工藤隆
トランペット:水江 ヨーカン 洋一郎
トランペット:斎藤幹雄
サックス:包国充
サックス:阿部剛

衣 装
CHAGE
バンダナ、Tシャツ、紫っぽいシャツ、ジーンズ
ASKA
タンクトップ、白のシャツ、黒のパンツ

こちらのライブ、Blu-rayで見られマス!
>> CHAGE and ASKA Official Web Shop

ステージの状態から説明させていただきます。
ライブスタート前、小雨が降っていた為、
ステージ上の機材等には透明のビニールが
かけられていました。

ステージ左右にスクリーン各1台ずつ。
ステージ中央バックには黒地に白でデザインされた
チャゲ&飛鳥、初期の鳥のロゴマーク。
(今回の熱風コンサートグッズにも
 採用されているデザインと同じものです)

客席後方には撮影用のやぐらが組まれており、
やぐら上部とステージ屋根を結ぶようにウィングカムの
ワイヤーが張られカメラが行ったり来たりと
カメリハが行われ、ウィングカムが移動しただけで
客席がどよめく。

照明用の足場がアンダーライトに照らされて
浮かび上がるような感じでカッコイイ。

オープニング

空が薄暗くなってきた18:05。
スクリーンに映像が流れる。

1979年以降の時事ニュース、
東京サミット開催、田中角栄首相、
ソニーのウォークマン発売、
山口百恵引退、江川巨人入団、
インベーダーゲーム大流行、
ジョン・レノンの訃報などなど。

それらの映像と1979年当時の若かりし頃の
チャゲ&飛鳥の映像や写真が挿入。
わっかい頃のチャゲ&飛鳥がスクリーンに
映し出されると、その初々しさから場内から
笑いがこぼれます。
チャゲさん、かわいかった。
(60過ぎたChageさんも
 かわいいんだぞ>このレポを書いた頃の自分へ)

バンドメンバーステージ上に登場。
今回はお久しぶりにホーンセクションチームの
懐かしい面々も参加です。
(阿部ちゃんとかヨーカンさんとか)
スクリーンでのみの確認なので詳細不明ですが
以前は4人だったホーンセクションチーム、
本日は5人だった模様。

サンダー今泉のドラムソロからスタート。
とにかくパワフル、豪快なスティックさばき。
お腹にズシンとドラム音が響いてくる。

次第にドラムがスローテンポになりクラシックの
「威風堂々」のメロディーに。
この流れ、とってもカッコよかった。

ステージ上にチャゲ&飛鳥登場!
飛鳥さんが手にしたギターはデビュー当時の
ヤマハの黒のボディーに白のピックガードが
施されたもの。
このギターの実物を目にすることができるとは...(感涙)

チャゲさんのギターはよく見えなかった。
ラジオ出演した際の後日談によれば
チャゲさんも当時のギターを使用していたとのこと。
「みんな気づいてなかったみたい(寂)」
と語ってました。

『ひとり咲き』
絞り出すような
♪ひぃとぉりぃ~ずぁきぃ~
の飛鳥さんのボーカル。

『流恋情歌』
歌詞の通りにならず、冷たい雨は止みましたゾ。
飛鳥さん、ハーモニカ吹きまくり。

『万里の河』
手拍子、上手くできた!
(すごく個人的なことでスミマセン)
チャゲさんも手拍子してた。

『御意見無用'82』
うぉ~、生歌だー。初めて聴いたよ。
ブラスが効いてました。

『夏は過ぎて』
これも生歌聴くの初めて。
チャゲさんのボーカル、どこまでも伸びてゆく。
初体験・未体験ゾーンにどんどん突入中。

『モーニングムーン』
ほ、本物だ...しばし放心状態。
カッコイイ!
間奏中、飛鳥さん、動きまくり。
照明も派手派手。

MC1
チャゲ(以下 チ)
今日はカタカナのチャゲと漢字の飛鳥ですっ!
タイムマシンのスイッチをポンっと押して
戻ってみようかな(笑)

飛鳥(以下 飛)
なんだかね、とりあえずね、マタセタネ(笑)
もったね(天気)

「マタセタネ」の言い方がスゴイ棒読み(笑)
実際、ほぼ予定時刻に開演しましたからね。
それでもお客さん「イェーイ!」
天気が「もったね」の表情がイイ!


昨日の夜までの天気予報がね、
降水確率70パーセント!
しかもライブの時間帯の予報が豪雨(笑)
去年もそんなカンジだったんだけど


あれなんですよ、
今来てるのが台風16号。
これがCHABA(チャバ)って名前でね、
その前の17号がAERE(アイレー)。
二つ合わせてC&Aなんですよ!!(笑)


人に迷惑、かけないように!(笑)

飛鳥さんのツッコミ、早っ!(笑)
こんなカンジのお天気関係のMCだったように思います。
ホントに台風のC&Aに参った、参った。


今日はね堅いこと言うなよって曲を
たくさんやりたいと思います。
お楽しみ!
次は懐かしい曲を。

ちょっとばかしクールダウンで 『夢から夢へ』

MC2

ファーストアルバム「風舞」から
『夢から夢へ』でした。
25周年、ありがとうございます。

客席より拍手!&おめでとうコール!


まさかね、
21世紀になっても歌を歌ってるとは
思ってもみませんでした。
すっかりあのトリックに陥ってたからね(笑)
じゃあ、この曲を。

※あのトリック=ノストラダムスの大予言

『21世紀』~『光の羅針盤』
この2曲の歌詞の流れがなんだか素敵でした。

『光の羅針盤』
1コーラス目はアコースティックアレンジ。
とってもヨカッタ。
チャゲさんのボーカルが沁みる。

MC3

ありがとぉー、気持ちイイ!
今からねパンドラの箱を開けますっ!


パンドラの箱か。
じゃ、聴いて下さい、バラードです(笑)


(笑)
今日、ココ、お台場に来てくれた人だけに特別。
大サービス。

お台場メドレー、すごかった。
これでもか!これでもか!のレア曲の
オンパレード。
パンドラの箱は一度開けたら取りかえしが
つかない(笑)
メドレー時にはスクリーンに曲名と
一部、歌詞表示あり。

『LOVE SONG』
シンセ音で静かにスタート。
まさにSUPER BEST 3 Mission Impossible
台湾野外公演を彷佛させるような演出でした。

短かめに『LOVE SONG』演奏終了。
『LONDON POWER TOWN』の
メロディーが聴こえたけどコレは歌わず...残念。

続いて、ん~、なんだっけ?この曲?
おや!もしや?まさか!!

『パラダイス銀河』チャゲアスver
これが聴けただけでもこのライブに来た価値、
大いにアリ。
すっごい飛鳥さんノリノリ、お客さんもノリノリ。

『Newsにならない恋』
早見優ちゃんへの提供曲だー!
チャゲアスver聴くのは初めて。

『ボヘミアン』
 ♪ボヘミアン あんあんあん

『ふたりの愛ランド』
ま、まさか!
イントロ鳴ってもにわかに信じられず。
しかし、チャゲさんは歌い出した、この曲を。
90年代後半から2000年代前半のChageさんは
この歌を封印状態だったんですよ。
なので、このお台場で聴けたのはすごく驚きでした

ちなみにスクリーンにはカラオケのように
パート分けされ「チャゲ」「お客さん」の
歌詞表示。
会場にいるお客さんはチャゲさんと
疑似デュエットできる仕様。

この曲の時、ブラスメンバーの方達、
なぜかボンボンを振り振り。
スクールメイツのお姉さんならぬ、
おじさん達がチャゲさんの後ろで
大暴れしてました(笑)

当日は気づかなかったけど飛鳥さんも
歌ってたそうな>ナツナツ
後日出演のラジオ談
この時、すでにナツナツって略していたのか、自分

飛鳥さんがニヤニヤしながら
チャゲさんを見てたのには気づいたけど。

本日限定の歌詞で(笑)
『ふたり』
♪僕にだって過去なら
 一つや二つあるさ

♪僕にだって過去なら
 一つや二つあるさ
 みぃーっつ よーっつ いーっぱい (笑)
ってなんだか、
かなりいっぱい過去があるのね(苦笑)

しっとりと聴かせるタイプの曲なのに
大爆笑してしまったヨ。
チャゲさんも横で大爆笑。

場内の笑いが収まった頃に
『嘘』
チャゲさん、アンタは偉い!
見事にしっとりと歌い上げました。

『伝わりますか』
こちらもしっとりと聴かせてくれました。
チャゲさんのハモリつきで貴重。

『シングル・ベット』
明石家さんまさんに提供した曲だー!
家にさんまちゃんverのカセットテープあるぅ~

『YAH YAH YAH』
サビだけだった...(しかも短い)
この拳、どーしたらいいのさ(苦笑)

『太陽と埃の中で』
お久しぶりのオリジナルver.
ブラスが効いててヨカッタ。
イントロ、パァーっと広がるカンジ。

ポンっと2004年に戻りまして
CHAGE and ASKAで『36度線-1995夏-』
間奏の狩野さん&マッキーのプレイがカッコヨカッタ。
チャゲさんが歌う裏メロディーが
気になって仕方のない今日この頃。

MC4
名付けて「お台場メドレー」だそうです。
チャゲさん、『ふたりの愛ランド』を
歌ってしまったことを照れながら語っておりました。

飛鳥さんは『パラダイス銀河』について。
ガラスの十代、歌おうかと思ったけど
「40代のクセにぃー」って言われると思って
ヤメたとのこと。
ローラースケートも練習したそうです(笑)


ちょっと呼んでるんで行ってくるわ

で、飛鳥さん、袖に一旦、引っ込む。


時期的にこの曲をね、どうしても歌いたくて

チャゲさんのソロで『夏の終わり』
すっごいヨカッタ。歌詞が切なすぎ!
1998年のCHAGE大いに唄う in 武道館以来の
この曲の生歌。大感動!

チャゲさん、袖に引っ込み、
飛鳥さんステージに再び登場。
恵美さんのベース音が会場を包む。
『MOON LIGHT BLUES』
若干、声がかすれ気味の飛鳥さん。

『熱風』
two-fiveツアーと同じアレンジかな。
炎の演出が!けむりがすごかったけど。

『魅惑』
エンディングの飛鳥さんがスゴい!
気迫がボーカルに現れてた。
雄叫びみたくなってた。

『蕀』
ギターがかっこよかった。

サックスの阿部ちゃんと飛鳥さんのハーモニカバトル。
かっこいい&おもしろかった。

『Love Affair』
うぉ~、聴きたかったよ、この曲を。
たたみかけるようなメロディーがいいね。

『南十字星』
♪南の空をかける
 海をわたる輝く夏
この部分、C&Aだな~って思った。
気持ちイイ!

『NとLの野球帽』
最近のC&A野外といえばこの曲!
気持ちイイ~。

『野いちごがゆれるように』
初めて行ったC&Aライブ「史上最大の作戦」の
オーラス曲がこの曲だった。
あの時よりも"野いちごがゆれるように"の歌詞が
心にしみた。

MC5

今日を忘れることがてきないように
僕たちは25年前のことを覚えてる。

僕達はこれまで一番の近道を選んできた。
たとえどんなに遠回りに見えたとしても、
そこを歩いてきた人だけが答えることのできる
一番遠回りな近道。

そして二人の出会いには
その意味が生まれてるはず。

今の自分を評価できるのは未来の自分だけだ。
※正確な語りはDVD/Blu-rayでご確認ください

静かに『熱い想い』のイントロ。
飛鳥さんの語りかけの後、
このイントロが流れてきて胸が熱くなった。
正直、泣きそうになった。
周りには実際、すすり泣きみたくなってる方もいた。

バンドメンバー、C&A、1列に整列しご挨拶。

アンコール

福岡カウントダウン、昨年の富士急同様、
袖に引っ込むことなくそのままアンコールに突入。
とりあえずお約束で
「アンコールありがとうーー!(笑)」
お客さんをあおる。
「アンコール!アンコール!アンコール!」
「ありがとー!(笑)
 みんなの気持ちは受取った」

『声を聞かせて』
フルサイズではありませんでした。
静かに
  ♪ねぇ 声を聞かせて
と歌い出したので一瞬「???」
まさかアノ『声を聞かせて』を歌うの?
という驚き。

伝説の通り
「きゃあー、飛鳥~!」「チャゲ~」
と叫ぶお客さん。
スゲェ、本物だ...感動。

『SAY YES』
大合唱で横揺れ。
飛鳥さん、マイクを客席に向けあおる。

『安息の日々』
思わず空、見上げてしまった。
ライブの終演を惜しむように小雨がポツリポツリ。

チャゲ
どうもありがとー!!

飛鳥
雨、降ってきた。
ざまぁみろだよな!(笑)
今日はほんとにありがとう!

二人ともすっごくイイ顔してた!

エンディング

BGM『愛すべきばかちんたちへ』
チャゲさんが歌詞通りに
「さぁ、みなさんご一緒にぃ!」
と叫んだので誰となく「らぁ~らぁ~♪」を
歌い出し、とっても温かい雰囲気でライブ終了。

チャゲさんも飛鳥さんも笑顔でステージをあとに。
とまぁ、こんな文章にするとカンジ。
でも実際はとにかくライブは楽しいし、
チャゲさんの声はどこまでも伸び、
飛鳥さんは吠えまくりで気持ちだけじゃなく
声年齢も時々20代に戻ってるんじゃないかと
思うくらいのスゴく良いライブでありました。

MCは短かめですが、歌い倒したぞ感が充足しておりました。

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2019.05.15

SOUND CONIFFR 229 「青春の影」K.ODA&CHAGE&ASKA ライブレポ 2003.8

過去にサイトにて公開したものを再編集し
ブログにて公開いたします。

あの日あの時
小田和正
アリオラジャパン (2016-04-20)

VERY BEST ROLL OVER 20TH
YAMAHA MUSIC COMMUNICATIONS (2017-09-01)

SOUND CONIFFR 229 「青春の影」
K.ODA&CHAGE&ASKA ライブレポ

2003.8.9 富士急ハイランドコニファーフォレスト

セットリスト
1.メドレー
SAY YES
〜ラブ・ストーリーは突然に
〜青春の影(1コーラスずつ)
2.めぐり逢い
3.眠れぬ夜
4.SAY YES
5.Yes-No
6.キラキラ
7.夏の日
8.NとLの野球帽
9.not at all
10.終章
11.たそがれ
12.夢中さ君に
〜魔法の黄色い靴
(1フレーズ)
13.心の旅
14.サボテンの花
15.ラブ・ストーリーは突然に
16.僕はこの瞳で嘘をつく
17.言葉にできない
18.太陽と埃の中で
19.YAH YAH YAH
20.YES-YES-YES
-アンコール-
青春の影(替え歌ver.)

衣装:
小田和正さん
黒のインナー、黒のパンツ、
白のシャツ(細いストライプ模様?)
CHAGEさん
白のTシャツ、黒のパンツ、
黒っぽいまだら模様のシャツ、黒のバンダナ
ASKAさん
白のタンクトップ、グレーっぽいジーンズ、白のシャツ

【ご注意:小田和正様ファンのみなさまへ】
 もしかすると小田和正様ファンの方も
ご覧になるかもしれないこのレポ。
 このレポはおバカなチャゲアスファンが書いた
ライブレポですので怒らないで読んで下さいマセ。
 そして、チャゲアスファンがすべて私のような
おバカな人とは限りません。
 誤解しないでくださいまし。

オープニング
見てないッス。
座席に移動中でありました。
入場列がなかなかうまくさばけていないので
開演時刻になっても席移動の方、多数。
なぜ、みんな後ろ向いてんのかな~?
って不思議に思ってたらセンターステージなんすね。

センターステージ近くの通路を通らなければならず
小田和正様の背中を横目にしつつ。
小田さんは大変、スマートな方です。

やっと自分の席に着いたのは『めぐり逢い』
基本的にセンターステージでは
アコースティックな演奏が主体です。
ギターと3人のボーカルだけで
聴かせてくれます!魅せてくれます!
ASKAさん、小田さん、CHAGEさんと
サークル状にイスに座ってます。

『めぐり逢い』(CHAGE and ASKA)
エエ曲や。
小田さんの透き通る声とCHAGEさんの高音ハモ。
どちらの声かファンでさえも聴き分けられましぇん。
そこにASKAさんのボーカルが。
素敵です。心地よいです。

小田さん
「そっち向けないけど、ちょっと仕掛けがあるから」
というようなことを言ってました。

センターステージ回転式になってます。
C&Aファンは見たことあるんで
「あぁ」と思ったようですが
小田さんファンの方は「ステージ回ってるよ」と
初めて見る光景に驚きと軽い笑いが。

C&Aファンも初めて回転ステージ見た時は
同じリアクションでした(苦笑)
>小田さんファンのみなさん

『眠れぬ夜』(小田和正)
小田さんの曲。初めて聴きました。
小田さんの歌声、キレイです。
高音なのに芯のあるボーカル。
C&Aがハモとコーラス。

CHAGEさん、この曲のタイトルを
「眠れない夜」と言い間違えちゃったよ(笑)
小田さんにもツッコまれてました。

小田さんCHAGEさんとASKAさんを
本名の柴田(CHAGE)、
宮崎(ASKA)で呼びます。

小田さん
「いまさらCHAGEとかASKAとか
 呼ぶの恥ずかしい」
妙なところでシャイなアンチクショーな小田さん(笑)

CHAGEさん
「小田さんのファンの方は知らないと思いますが
 僕の本名が柴田って言いまして
 ASKAが宮崎って言うんですよ。
 略して柴崎で(笑)」

おぉ!柴崎ね!!ナイスです(笑)
一生懸命、「チャゲアス」って言わないように
していた小田さんですが言っちゃいました
「チャゲアス」って(笑)
「しまったぁ」って表情がなんともかわいかったです。

今回、このライブを行うに至ったいきさつのお話。
C&Aが小田さんの武道館ライブに来て、
そのお返しに小田さんがC&Aのライブに
飛び入りして、
で、ASKAさんが小田さんのライブ(2002年6月)
に飛び入りをした。
ってな話しだったと思います。

ASKAさん
「人聞きが悪いけどアレは小田さんが「お前、来い」
 って呼んだんじゃないですか!(笑)」

小田さん
「今日、絶対、俺1人のライブだったら雨、降ってたな(笑)」

CHAGEさん
「今日は家族に白い目で見られながら出てきた人も
 いるんじゃないでしょうか、ね。
 交通事情なんかでね、
 今日、ここに来れなかった人達もいます。
 その人達の分も思いっきり楽しんで
 帰ってくださいね」
CHAGEさんのこういう さりげないやさしさが好きだゾ...

あかね色の空がとってもキレイでした。
歌声聴きながら思わず空を見上げてしまいました。

『SAY YES』(CHAGE and ASKA)
小田さんのメインボーカル。
歌う前に
小田さん
「宮崎の声じゃなくてごめんね」
と おっしゃっておりました。なんて控えめな方なのだろう(笑)
これが意外な程にピッタシ合って新鮮な驚き。

『SAY YES』ときたら『Yes-No』。
この流れは少しヨメました(ニヤリ)

ちょいと多めのC&Aファンの声援を聞いて
小田さん
「君たちは、なに、キャーキャー言われてるワケ?」
CHAGEさん
「勘違いはしてませんから(苦笑)」
小田さん
「今日は柴田と宮崎のファンが65%。
 残りが俺のファンかな」
と少々、弱気な小田さん。

なんでかわからないけど、
やたらと小田さん年齢を気にしております。
小田さん
「君ら何年生まれ?」
CHAGEさん
「58年。1958年です」
小田さん
「ほんとに?言うのヤメた(笑)」
ASKAさん
「なんで、なんで?いいじゃないですか」
CHAGEさん、小田さんがしゃべってるのに
あたりをキョロキョロ。ファンに御愛想フリフリ。
先輩のお話は聞きましょう(笑)

センターステージは3人のボーカルと
ギターの音だけで実にシンプルです。
お3人さんのギター、マジでイイ音してました。
ギターのネック部分の弦をシュッってこする音が
たまらなくせつない。

小田さんセンターステージより花道を通り
メインステージへ。
小田さんソロ。

バンドメンバー紹介。
本日はC&Aのツアーバンド。
正式なバンド名がついてないことを知った
小田さんがこのバンドに律儀にも命名してくれた
名前は
「台風一過バンド!」
今日のライブと同様にこのバンド名も
語り継がれることでしょう(笑)

そしてMCで小田さんまでもが台風一過を
台風一家だと思っておられたお話を。

小田さん、年のせいで人の名前が
覚えられなくなってきたと
言い訳しつつも無事、台風一過バンドの
メンバー全員を紹介。

ドラムの今泉さん紹介の時、
ManabooさんがTHE LIVEの時のように
手を合わせてました(笑)

マッキーは黒いキャップをかぶっていて
トレードマークのモヒカンは拝めず。

ピアノ:澤近泰輔、ギター:狩野良昭、鈴川真樹、
ベース:恵美直也、キーボード:旭純、
ドラム:今泉正義、
マニュピュレーター:小笠原Manaboo

『キラキラ』
歌いはじめたと同時にスーっと涼風が
吹き抜けていきました。気持ちよかった。

小田さん
「年甲斐もなく『キラキラ』なんて曲、
書いてしまいました」
と はにかみ気味の小田さん。
笑顔が素敵というか かわいかった。

小田さん
「なんかシラけちゃってる?大丈夫?」
いえいえ、シラけてるワケではございません。
目の前に小田さんがいると思ったら一言一句
聞き漏らしたくないと言う感じで
真剣に聞いているだけでございます。
正座してお話を聞きたいくらいでしたよ。

『夏の日』
初めて聴いた曲。
この野外にとっても似合ってたと思います。
言葉がスーって心に入ってきました。

小田さん、一回、袖にひっこみC&A登場。

CHAGEさん
「野外をやるとこれを歌いたくなりまーす!」
『NとLの野球帽』
ほんっと野外似合います!
ASKAさん、ハーモニカを激しく吹いてたんだけど
マイクには音声があまりのっていなかった模様。
ステージに近い席だったので生音聴けました。

♪1969~ のところ今日もCHAGEさん、気合入ってたわ。

『not at all』
久々に聴けてうれしい。
この曲の歌詞が今日は一段と胸に響きました。
♪どれか ひとつを どこか ひとつを
のところでASKAさん、
両手を広げて客席を指さし客席全体を見渡してました。
近くにいた小田さんファンと思われる方が
「いい歌詞だね」って言ってました。でしょーっ!

センターステージへ花道を通り、小田さん、C&A移動。

しっとりとバラード2曲。
『終章』、『たそがれ』
たぶん、日没に合わせた選曲だったと思いますが
台風の影響、開演時間の遅れで日は暮れてました。
 が!
CHAGEさんが指さす先にはポッカリお月さんが
浮かんでました。

CHAGEさん
「誰が一体、想像したでしょうね。こんな月を」
段ボールを丸く切って黄色く塗ったやつじゃなくて
本物のお月さんだよ。
スゴい演出だ!
スクリーンにも月だけが映し出されてました。

「先輩が来てるんだ」と小田さん。

誰、誰?と思ったら財津和夫さん!!
メインステージより花道を通りセンターステージへ。
その際、センターの小田さん、C&Aは
『夢中さ君に』と『魔法の黄色い靴』
を歌いながら財津さんをお出迎え。

財津さん、ロマンスグレーのナチュラルな感じの
お方でした。
全体的に黒っぽい衣装。
センターステージ、あまり広くはない所に男4人、
ちょっとギュウギュウ。

財津さん
「こんな人がいっぱいいる前で歌うの
 ひさしぶりだよー!」
財津さんも当初はこのライブに初めから
参加予定だったそうですが今さら人の曲まで
覚えられないとの理由で辞退。
シークレットゲストとしての登場と相成りました。

財津さん加入で何を歌ってくれるの?
聞き覚えのあるイントロ。
くぅ~、『心の旅』!
財津さんもキーが高め。
そんなワケでASKAさんの声が
時に際立ったりしてました。
サビのメインとコーラスがすっごく気持ちよかったです。

小田さんと財津さんのコンテスト出場話。
やけに盛り上がっておりました。
赤い鳥(山本潤子さんがいました。
『翼をください』で有名です)
と南こうせつさんもそのコンテストに参加してたそうです。
右側の楽屋がオフコース、
左側がチューリップだったかな??
「逆だよ~」と財津さん。
思い出話で笑顔の小田さんと財津さん。

CHAGEさんのリクエストにより
『サボテンの花』。
学生時代、CHAGEさんはチューリップの
コピーをしてたのです。
ASKAさんはそれがコピーだなんて思わず
(っていうかASKAさんは
 CHAGEさんに騙された/笑)
CHAGEさんを当時、ベタ褒めしたお話。

九州弁で財津さんとC&Aは話してました。
「あの頃はみんなカバンがわりに
 ギターケース持って歩いてた」
「ビートルズの影響だよな」
みたいなお話です。

CHAGEさん
「これは僕からのリクエストです。
 冬の曲なんですが是非、歌いたくて」
2コーラス目、CHAGEさんのメインボーカル。
この時のCHAGEさん、ASKAさんの笑顔が
ほんと素敵でした。
気持ちは学生時代にタイムスリップしてたのでは。

こんな贅沢なハーモニーが聴けるなんて...冠二郎...いえ...感無量。
財津さん、拍手に送られて退場。

この辺だったかな...?
ASKAさんのイヤモニの調子が悪く、
なんだかモゾモゾ。
「大丈夫、大丈夫」と言いつつも
大丈夫じゃない気配。
ステージ上で公開イヤモニマイクチェックが
行われました(笑)

CHAGEさん
「あっ、あっ、ワン、ツー、ワン、ツー」
ASKAさん
「うん、もうちょっと相棒の声が聞きたいかな。
 うん、もうちょっと」
CHAGEさん
「チェック、チェック、口臭チェック!(笑)」
おお!生でこのギャグ聞けたよ、うれしい!

CHAGEさんはお尻のあたりをモソモソ。
別におケツがかゆいというわけじゃなくて
ギターストラップにつけている小さい黒い箱形の物体が
ちょうどお尻のあたりに当たるみたいで位置を変えようと
試みるものの演奏が始まってしまいました(苦笑)
ちょうど、この時、CHAGEさんの背中を
拝む位置だったものでつい目がいってしまいました。

ASKAさんの背中はガッシリした感じ。
とりあえず背中をパンパンと叩いてみたくなる感じ。
小田さんの背中はきゃしゃな感じ。
肩をもんであげたくなりました(笑)

ドラムの今泉さんをセンターステージに呼び寄せて
ドラムをコンガに変えてギターとコンガで
『ラブ・ストーリーは突然に』(小田和正)
これが非常によかったです!
今まで聴いたことない『ラブ・ストーリーは突然に』でした。
2コーラス目をC&A。
ASKAさんが歌う
♪僕は忘れないこの日を 君を誰にも渡さない
トロトロのとろけさせていただきましたぁ~!
この歌の歌詞の通りに雨、止みましたね!>小田さん

ちなみに小田さんは今泉さんとツアーを
回っていた時期もあったそうで
「ガッチャン」と呼んでいました。
アニメ「Dr.スランプ」のガッチャンに髪型が似ているからとのこと。

『僕はこの瞳で嘘をつく』(アンプラグドバージョン)
THE LIVEツアーで披露された14曲目の
STAMP ver.ともちょっと趣きが違う感じ。
シンプルだけど力強かったです。
今泉さん、想像以上に小柄な方でビックリ。
あの体格であんなにパワフルなドラムを
叩かれているとは感心です。

『言葉にできない』
CHAGEさん「いい曲なんですよ」
ASKAさん「人に歌われる前に歌いたくて」
この曲、ほんとイイ曲です!大好きです!!
しかも小田さん&C&Aのボーカルで聴けるなんて
まさに夢心地。言葉にできない!
目を閉じて聴き入ってしまいました。

小田さん「この曲もイイ曲だよ」
うれしい事、おっしゃってくれます!
お互いを素直に認め合うことのできるミュージシャンって
そう多くはないと思います。
小田さんとC&Aの素敵な関係が
この言葉に表れている気がしました。
昨年末(2002年)の
TBS系特番「クリスマスの約束」でも
小田さんがとっても歌いたがっていた曲は
コレですね!

『太陽と埃の中で』(STAMP ver.~原曲)
センターステージからメインステージへ移動。
小田さんが笑顔で歌ってました。

『YAH YAH YAH』、『YES-YES-YES』
字の並びがイイですね~(笑)
小田さんファン、C&Aファンとか関係なく
大盛り上がり!
サビ部分、3人それぞれ違う方向へ移動するので
どこを見ればいいか わからないよ~。

『YES-YES-YES』
1コーラス目は小田さんなのですが
ASKAさんマイクスタンドから離れた位置で
ドリンクボトルを置いてるテーブルを叩きながら
一緒に笑顔で歌ってました。

アンコール
メインステージよりセンターステージに移動。

CHAGEさん
「アンコールの予定でしたがみんな、
 ほんとイイお客さんなんでこのままやります!」

センターステージで『青春の影』。
エエ曲や...と しんみりしていたら
2番が替え歌になってました。

小田さん、CHAGEさん、ASKAさん
「ありがとー!!」

センターステージ上で3人ハグハグしておりました。
花道を通りステージをあとにする3人。
CHAGEさん、久々にサングラスを外してくれました。
チビらな瞳、かわいいです。

いやぁ、ほんっと良いライブでした。
ラストは花火でしめくくり。
きれいだったなー。

本当にありがとーございました!>関係者各位のみなさま

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2019.05.11

『ASKA CONCERT TOUR 2019 Made in ASKA -40年のありったけ- in 日本武道館』予告動画、YouTubeにて公開中

30秒では物足りないけどライブの良さが
ギュっとつまった動画です。

CSフジテレビTWO、フジテレビTWOsmartにて
2019年5月31日(金)放送予定。

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