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2014.07.07

自分用メモ:Save the Children with CHAGE and ASKA

CHAGE and ASKA公式サイトにて
Save the Children with CHAGE and ASKA活動終了の
報告がされていました。

CHAGE and ASKAが
公益社団法人セーブ・ザ・チルドレンを支援するに
至ったいきさつをご存知ない方へ。
そして、自分の備忘録として
簡単に書いておこうと思いマス。

会報TUG of C&A vol.58(1993年8月号)に
詳細書かれておりますので、お持ちの方は再読を
おすすめいたしマス。

1992年のロンドンレコーディング中に
テレビに映し出される内戦の様子を
見ていたASKAさんが内戦に巻き込まれている
子どもたちになにかしてあげられることはないかと
渡辺プロデューサーに話したことがキッカケ。

セーブ・ザ・チルドレンを選んだ理由として
渡辺プロデューサーは
集まった寄付金の1円までの収支結果が報告される
というコト、子どもたちのために効果的に
お金を使ってくれるコトを挙げています。

1993年当時、
Save the Children with CHAGE and ASKA活動にあたり
Chageさんは

やれるんなら、当たり前のようにやっていきたい。僕らは幸いにも、みんなにメッセージを送る手段を持っています。子どもたちの笑顔を取り戻すためにも、僕らにしかできない歌という方法で、みなさんに呼びかけていきたいと思っています。

と語っていマス。

また1993年9月には帝国ホテルにて
Save the Children with CHAGE and ASKAに関する
メディア向け発表が行われ、その席でASKAさんは

できなくなったら誰かにバトンタッチすればいい。そしてできるようになったときパワーがあればまたやればいい。

と語っていマス。

支援開始を表明した当時、渡辺プロデューサーは
TUG of C&A vol.59(1993年9月号)にて

今まで『Save the〜』の『セ』の字も知らなかった方々に浸透していることを嬉しく思います。ツアーが始まればもっと大きく広まっていくでしょう。
ただ、今だけ盛り上がっても意味がありません。ずっと持続していくことが、我々の大きな目的なのです。今後もより多くの人に広まるように努力していくつもりです。

渡辺プロデューサー。
いや、ナベさんとあえて呼ばさせていただこう。
ナベさんのおっしゃる通り、
現在、セーブ・ザ・チルドレンは
多くの日本企業、団体にも支援されるまでに至っている。

しっかりと広まったんだ。

また、ナベさんは
TUG of C&A vol.58(1993年8月号)の
コラム「MY Mr.LONELY HEART」で
次のようにも述べている。

自分にできる範囲のことを、できる限りでやればいいと思う。

そう!その通り!世田谷通り!
これからも自分にできる範囲で支援を
続けていきたいと思う。

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