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2013.05.19

TUG of C&Aキックオフミーティングに参加してきマシタ

TUG of C&Aキックオフミーティング2013
3回目に参加してきマシタ。
女性参加者が圧倒的に多かったです。

地方でも開催していただくだけの価値あるイベントだと
思いマス。何卒、ご検討の程、よろしくお願い致しマス
>TUGスタッフさま御中

会場ロビーにはファンから募った事前アンケートの
メッセージがプリントされて掲示されていたり、
昔の会報が閲覧できるコーナーや
iPadなどの端末を利用して公式サイトを
閲覧できるようになっていマシタ。

チャゲアス等身大パネルも2枚用意されてマシタ。
写真の画質が悪いのはiPhoneが古いのと
カメラの腕が悪いせいですのでご容赦のほど。

CAパネル

自由にメッセージを記入できる横断幕。
最後の回のミーティングだったので
書き込めるスペースがあまりなかったけれど
端っこにちょこっとメッセージ書き込ませていただき
マシタ。
8月のライブ時に会場内に掲示予定とのこと。

横断幕
写真、さかさまで申し訳ない。

会報ファイルと
Chage「Chageの茶会2012~座・藍燈横濱~」
Blu-ray
ASKA「いま歌うシリーズ 僕にできること」CD
も販売されてマシタ。

FCに20年程入っているけれど
会報ファイルを初めて買ってみた。

会場内では、もちろんチャゲアス曲が
ずっと流れてマシタ。

会場内で拾ったWi-Fiの名称が
なにげに主張してマス。。
残念ながら繋がりませんでしたが...(^_^;)

WiFiネーム

会場内は壇上、バックにスクリーンがあり
イスが3脚並んでいるというシンプルなもの。

イベント自体は非常に壇上はラフな雰囲気。
ファン側はどんなイベントになるのかわからずで
やや緊張気味といった雰囲気でした。

そんなラフな雰囲気なので
どこまでが実際に進捗、構想済みなのかは
把握するのは難しく下記のメモも
こうなったらいいな的な内容も多く含んでいますので
その辺、ご理解いただきつつ読んでいただければ
と思いマス。

長くなりそうなので「続きを読む」よりどうぞ。

定刻にきっちりスタート。
司会進行もロックダムスタッフの方。

スタッフ陣の質疑応答の前後に
史上最大の作戦(in 香港コロシアム)、
電光石火(幕張プレビュー)、
LIVE IN KOREAのライブ映像上映。
※画角が3:4の映像でしたヨ

楽曲は『SAY YES』『YAH YAH YAH』
『NL』『Sea of Gray』『流恋情歌』
『ロマンシングヤード』『WALK』『PRIDE』
『On Your Mark』など。

電光石火(幕張プレビュー)の『流恋情歌』
まったくもって記憶にない...
でも自分のライブレポには曲名が書いてあるから
やっぱり歌ったんだよね。

電光石火『流恋情歌』の映像の中で客席の歓声に
「シー」ってやってるChageさん、
かわいかった( ´∀`)
『また逢う日まで』を歌ったのは覚えてるんだけど。

映像上映後にスタッフ陣、質疑応答タイム。
ファンから募った事前アンケートの質問に答えていきます。

まずは軽くスタッフ陣の自己紹介的なトークから。
渡辺徹二氏(以降、ナベさん)の第一声が
「元気ですかー!?元気があればなんでもできる」
だった(笑)
相変わらずアントニオ猪木さん好きなんだ!!

今回はオフレコ話もたくさんありますって
言いながらナベさんがニュースで話題の
橋下氏の名前を出して(単に名前を言っただけ)
中野さんがピーピー言いながら音消ししてた(笑)
アナログなピーピー音。

ナベさん、中野さん、ミヨちゃん。
良い意味で仲が良い雰囲気が伝わってきたな。

ASKAさんがナベさんにした何気ない1本の
電話からナベさん現場復帰に至ったとのコト。

神様の意志に従おうと思ったとナベさん。

ナベさんとASKAさん、
仕事として離れていた時期もプライベートでは
年に1回程は毎年、会っていたそうな。

中野さんとChageさんも
同様にそんなカンジだったそうです。

「僕は10年くらいふたりとは離れてしまったけど
その間もずっとふたりを応援してくれてた
みなさんはすごいですよ」
ってナベさん言ってマシタ。

3回目のミーティングでは前職で
糖質ダイエット研究のインストラクターしてたと
話してましたが本当の所は洋楽方面の経営
(代表取締役社長)に携わっていたっぽいです。

ナベさん曰く営業利益等の数字的な事におもしろみを
あまり感じなかった、自分に向いていなかったというような
言い方をしていました。
そんな事があって洋楽方面の代表を退いて
ふたたびアーティストマネージメント業務に
復帰された模様。

でも実はヤマハ時代からマネージメントよりも
企画プロデュースの方がやりがいを感じていたとも
語っていマシタ。

ロックダムの業務に復帰して
まだ1年経ってないんだよね。
とナベさん。

2000年以降、チャゲアス業務から離れた事に
ついてはお互い(ナベさんとチャゲアス)の方向性の
ギャップを埋めるのが難しくなった。

プロモーションとしてアジア展開の次は
ヨーロッパ展開を考えていたけれど
本当にそれはチャゲアスのふたりが望む活動なのか
という疑問からふたりを自由にさせようと
思って離れた的な事をお話されていマシタ。

90年代にナベさんはマドンナの
プロデューサー(マネージャー)から
チャゲアスはアジアでどの位、人気があるの?
って尋ねられてかなり奮起されたそうです。

アジア展開については簡単に成功したように
思われるけど実は80年代から
ヤマハ音楽振興会のバックアップの元、
現地歌手によるチャゲアス曲カバーで
楽曲認知普及活動など入念な下準備のもと
成功に導けたとナベさん、当時を振り返っていマシタ。

この手の話、もっとじっくり伺いたい!

Q.もっとテレビに出てください!

この要望についてはアーティストもスタッフも
歌の尺へのこだわりが相変わらず強いご様子。
当然、歌詞を重視すれば尺を短くしたら
意味が伝わらなくなるワケですから仕方ないですね。

先日の「SONGS」(ASKA)は
ナベさん、NHKスタッフに土下座して
アノ尺になったと冗談交じりに話されていマシタ。

Q.全国ツアーについて

A.この夏の代々木次第です!
ファンのみなさんに掛かってマスとのコト。
ふたりを
「いやー、気持ちイイ!このままツアーやりたいね」
って気分にさせてください。だそうです。

Q.8月のライブでファンからふたりに
サプライズ的なコトしたいんだけど

A.回答者:ナベさん
なにか考えます。
昔、サイリウムとかやったね。

Q.ライブバックステージ招待、
リハーサル見学などの
プレミアムライブチケットを企画してください

A.回答者:ナベさん
昔、ポール・マッカートニーの
東京ドーム公演でそういう企画に
仕事で実際に行った事がある。
10万円くらいしてたかな。
彼はそのチケット代はチャリティにしていた。
実際問題として枚数が限られてしまうけど
要望として頭に入れておきます。

チャゲアスふたりの近況としては
会報5月号掲載の通り楽曲制作、レコーディング中心の
日々とのコト。

歌詞が大変なんだよー。
言葉をメロディーに当てはめる作業が。
とナベさんがASKAさんの想いをまるで
代弁するかのように語っていたのが印象的。
ASKAには散文詩を書くようにすすめてる。
(散文詩)いつか日の目を見る時があるかも。
だそうです。

会報誌のひとことQは、
それぞれのキャラクターが出る質問を
採用する傾向にあるとミヨちゃん話していマシタ。

以前、会報でやっていたファンへの
突撃電話コーナーはASKAさん発案だそうですが
40件電話してもつながるのはごくわずかで
残念ながら企画倒れになってしまったとのこと。

「そんなのやってたのー?
 俺ならやらなーい」
とナベさんか中野さんが突っ込んで
ミヨちゃんがASKA発案と言った瞬間、
手のひらを返したように「いい企画だね」
って言ってたのがウケた(笑)

LIVE IN KOREAについてはパッケージ化の予定が
あるとのコトをナベさん、話されていました。
記念すべきライブでもあるからと。

1999年以前、まだ日本の大衆文化解放が
行われていない頃の金大中政権時代に
韓国・青瓦台(大統領官邸)まで行き大統領夫人と
面会をした時の話もされていました。

その時期のお話も、もっとじっくり伺いたかったな。
苦労と苦難の連続だったと思う。

ナベさんが音楽のチカラについて
慈善団体メイク・ア・ウィッシュの話をしていたのも印象的。

以前(2003年頃)、
フジテレビ系「奇跡体験 アンビリバボー」でも
取り上げられたのでご存知の方も多いかと思いますが
再生不良性貧血の少女がチャゲアスのライブに
行く事を目標に奇跡的な回復を果たしたという
お話。
参考:ひと:山中早苗さん
難病克服、「夢」の大切さを披露する
毎日jp(毎日新聞)

会場にいる人からの質疑応答タイムもありマシタ。
質問よりも御礼を述べている人が多かったかな。
やっぱりナベさん復帰はうれしいよね。

質疑応答タイムの最後にナベさんが
老後のためにファン同士交流を深めてください(笑)
って言っていたけど
なかなかアノ場では難しいかったかな、
雰囲気的に。
すでにグループで来ている人も多くそこに飛び込むには
かなりのコミュニケーションスキルが必要かと。

せっかくFC側で名刺交換用の用紙まで
作っていただいたけど。

映像上映、最後の曲はLIVE IN KOREAの
『On Your Mark』
Chageさんのハモだけが流れるシーンはジーンとくる。
CHAGE and ASKAの関係をよく現している
シーンでもあるなと。

中野さん、残念ながら本日、ノーネクタイで
ヘンな柄のネクタイはしてなかった。
オシャレシャツを着てた。

質疑応答の最後に中野さんが来年まで1年間、
よろしくお願います的な事をチラっと
言っていたのでチャゲアスとしてのは活動は
現時点では限定的活動な状況かもしれませんね。

とにかく今年の夏、気持ちよく過ごせるか否かが
重要かな。

ミヨちゃんはやっぱり若くてハツラツとしている
昔、テレビや会報でよく目にした印象と変わらず。
ステキレディーだった。

ナベさんは話がうまくて相変わらずダンディー。
質疑応答の際、冒頭で話題にした
糖質ダイエットの話をうまく絡めつつ
チャゲアス話をしていたのはスゴいなと。

古典的オヤジギャグも連発してた。
「映像はえーぞー」
そういうのを聞くとどこの会社にもいる
女子社員に怪訝な顔をされても言い続ける
ダジャレ好きおじさんみたいで
親近感がわいてしまいます。

ミーティング後のロビーに
史上最大の作戦ツアー時の衣装が
展示されてありマシタ。懐かしい。

史上最大の作戦 衣装
なぜかChageさん衣装のマネキンが前屈み。

そしてロビーで行われた
ナベさん&ミヨちゃんとの
撮影握手会?には長蛇の列が。

中野さんの方は空いてた...(´・ω・`)

ナベさん&ミヨちゃん、中野さん、
笑顔でひとりひとりファンに
丁寧に応対していたのがとても印象的。

1日3回。長丁場、お疲れさまでした!
貴重なお話の数々、ありがとうございました。

総入れ歯、握手時にナベさんに糖質ダイエットを
おすすめされた(苦笑)
糖質ダイエットするよ...
でもワガママだからわかんないや(笑)

憧れ尊敬し続けてきた方と握手できて
本当にうれしかったな。思い出に残る一日でした。

史上最大の作戦ツアー 国内収録版はこちらに収録
CHAGE AND ASKA LIVE DVD BOX 3
CHAGE AND ASKA LIVE DVD BOX 3
posted with amazlet at 13.05.19
YAMAHA MUSIC COMMUNICATIONS (2009-09-23)

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コメント

>>安藤さん
ダジャレ好きは相変わらずでした。
ミヨちゃん無反応(笑)

>> ハートマ。さん
コメントありがとうございます。
また長文おつきあいありがとです。

>>Tokkieさん
コメントありがとうございます。
韓国ライブについては、
まだまだエピソードありそうですよね。

ドキュメント本、出してほしいな。

投稿: まんぼ | 2013.05.20 20時03分

''韓国~ナベさん離脱~realcast→rockdomへ''
の時期、丁度C&A離れをしてまして、そのあたりの事情を凄く知りたかったんです。
パッケージ化の話があるのなら、ドキュメント本とかも出して欲しいなと思います。

当時、新しい楽曲がなかなか出ない一方で、エンターテイメントに特化したLiveのスタイルが好きになれず、結果しばらく離れてたんですが、今回の話を伺い「方向転換してくれたから戻ってこれたのかな?」と思います。

早速のレポありがとうございました!!

投稿: Tokkie | 2013.05.20 14時06分

とても読み応えのあるレポートでした。

そうか、ナベさんがいなくなったから、チャゲアスの活動が結構変わったんですね。

何で急に、海外での活動が減ってしまったのか、ずっと疑問でした。それがかなり解けました。

ありがとうございます(^^)

投稿: ハートマ。 | 2013.05.20 06時13分

ナベさんのノリ、昔と変わってませんね(笑)

投稿: 安藤 幸 | 2013.05.19 21時20分

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