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2013.01.28

ネタバレ注意!ASKA CONCERT TOUR 12>>13 ROCKET 東京公演1日目レポメモ・その2

相変わらずダラダラ長くて申し訳ないです。

ASKA / SCRAMBLE Scramble - ASKA
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ライブ音源 ASKA CONCERT2012 昭和が見ていたクリスマス!? Prelude to The Bookend (Live) - ASKA

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セットリストはこちら

この日の『はじまりはいつも雨』サビは
「はじまりは(抑揚なし→)」でした。

オリジナルは「はぁ↑じまりは→」
細かいけれどマニアには結構、大切なコト。

「君の景色を」の所のピアノフレーズがスキ。

「失くした恋達の 足跡をつけて」後の
バイオリンの昇りつめるようなメロディーがスキ。

MC。
今朝方のテレビのチャゲアス活動再開報道は
見ていないって話。スポーツ紙を楽屋で見たらしい
ASKAさん。

解散報道から活動休止、そして活動再開への話。
正直に話しているのが印象的。
ちゃんとMCを文章で伝えたいけれど
難しい。ニュアンス、伝わるかな。

4年前の解散報道時、たしかに直前まで解散の方向で
話は進んでいて今後、ファンクラブどうしようか、
マスコミ対応どうしようかなど
具体的な話も出たりしてたんだけど最終会議の時に
空気が変わってきて
ふたりで歌っている画が浮かんで
そこにオーディエンスがいる光景が浮かんで
ここはオーディエンスに甘えてみよう
って解散はなしの方向になった。

それが2008年の12月中旬から下旬。
年明け2009年1月9日に解散報道。
解散か否かの話し合いをしていたのは
事務所の極限られた数人で話てきただけに
解散報道は驚いたと。

30周年をやってなかったので
30周年を35周年と一緒にやるのもいいなと。

(活動休止は)アイツ(Chageさん)が
俺の給食費を盗ったところからはじまってるからね。
1円残ってたから。

※まさかここで消えた給食費ネタに
なるとは(笑)

『冬の夜』曲前説明。
チャゲ&飛鳥のファーストアルバム、
セカンドアルバムでもソロの曲を収録していて
Chageは『嘘』って曲で、これがイイ曲で
「拝啓」のトコ、ハモりたかった。
ライブでは悔しいから袖でひとりハモってた。

※次のチャゲアスでのライブでは
存分にハモってくださいヽ(´ー`)ノ

『冬の夜』
そんなMCのあとに聞くとさ、歌詞の「お前」が
Chageさんに変換されてしまうのですよ...(苦笑)
そういう歌じゃないのにさ。

『水ゆるく流れ』
バック、ブルー系の照明がキレイ。
そこに透明感ある白いライトをASKAさんの
一歩前あたりを照らしているので水中感が
出ていた。

『けれど空は青〜close friend〜』
本日も圧倒的なボーカルに宿る包容力。
ボーカルでASKA固めにあう。

MC。
映画「レ・ミゼラブル」を見に行った話から
メンバー紹介。

ちょっとずつ小ネタを挟みつつのメンバー紹介。
ドラムの江口さんとベースのメッケンが
昔から仲がいいって話から以前も話した
一緒にいてメッケン氏がアイスを買いに行ってくると
言って、そのまま帰宅してしまって江口さんは
ずっと15年間、メッケン氏を待っているという話。

古川さんは、おじいちゃん忍者話。
毎回、言いたくて仕方ないASKAさん。

鈴川さんの紹介は、わりとあっさり。

クラッシャーさんはASKAさん的に
バイオリンっていうより
ヴァイオリン(語気を強めて)ってカンジだそうです。

コーラスの藤田さん。
OLをしていたけど
ドリカムのコーラスオーディション応募から採用で
この世界に入ったというお話。

コーラス一木さん。
福岡でボイストレーナーをしているというお話。
一木さんを「太っている」とボソり。
そこからASKAさん自身は少しヤセたでしょと
ちょっと得意げに。

去年の自分は夏みかんみたいだったとASKAさん(笑)
半分に切ってお風呂に浮かびそうな感じだそうです。

澤近大先生の紹介途中で客席1列目の空席が
気になりだすASKAさん。
空席いじりトークしてマシタ。

2007年の「alive in live」の時は
チャゲアス活動休止(または解散)を
考えていたので1曲、1曲(思いを)込めて歌ってた。

その時の『RED HILL』のアレンジようなカンジで
今回もこんな歌を歌いたいというのがあって
今回のライブ用に作った曲をやりたいと思います。
ってMCのあとに『Kicks Street(ROCKET TOUR ver.)』

ピアノイントロからドラマチック。

マイクスタンド持ってグルっとコマのように
回転してASKAさん、上手、下手に移動。
この時のASKAさんのふてぶてしい感じが
超カッコイイ。

オリジナルの『Kicks Street』に
歌詞が追加されているのだけれど覚えられず(´・ω・`)

『LOVE SONG』
照明、ピンク系。
歌い方がなんとなくかわいかった。「スッキー!」

『L&R』
活動再開を受けて聴くこの曲。感慨深いですな。

間奏、ASKAさんのブルースハープ。
アウトロもASKAさんのブルースハープ

『バーガーショップで逢いましょう』
バイオリンのクラッシャーさんが下手、
コーラスの藤田さんが上手と入れ替わり。
クラッシャーさん、澤近大先生の隣でタンバリンふりふり
ダンシング。
「あした会いましょー!」をクラッシャーさんと澤近さん、
ひとつのマイクでハモったり楽しそう。

見ているこっちも楽しいぜ( ´∀`)

千葉公演の時は澤近大先生、クラッシャーさんに
絡みたいけど演奏があるからうまく絡むタイミングを
つかめてなさそうだったけど、
あの楽しそうなふたりの姿、いいね。

そしてASKAさん、声がのびーる。

からの『晴天を誉めるなら夕暮れを待て』
イントロでもASKAさん、声量がスゴいです。
マイクから遠いのにガンガン、ボーカル鳴ってマス。

気持ちの良い歌いっぷり。

MC。
2010年、ソロでの東京厚生年金会館10daysライブに触れ
当時の東京厚生年金会館館長が一番、印象的だったのは
1989年CHAGE&ASKAの10daysライブです
という話から2010年の10daysライブが実現したという話。

2010年の10daysライブアンコールで
ラララで歌った曲ですで『僕の来た道』へ。

『僕の来た道』
「君はとても頑張ったと思う 僕はとても耐えたと思う」
の「君」のフレーズで会場全体を見渡すASKAさん。
ジーンと来ました。

「僕らは戦うことが そういえば好きだった」
で力強く拳を振る。

『いろんな人が歌ってきたように』
改めてドラマチックなメロディーだね。
本当に丁寧に歌っている。

「すべて自分」
哲学と文学と音楽芸術を体現した渾身の一曲

間奏でマイクスタンドから数歩、下がって、
ふたたび歌い出すとき、ゆっくりと前に歩み出して
マイクに手を掛ける仕草がすっごくスキです!

ASKAさん、深々とお辞儀をして
一旦、ステージをあとに。
アンコールへ。

つづく。

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コメント

>>Kantさん

コメント&レポメモ、読んでくださり
ありがとうございます。
楽しんでいただけたようでヨカッタです。

投稿: まんぼ | 2013.01.30 20時52分

すばらしいレポート、毎回楽しく読ませていただいています!!

投稿: Kant | 2013.01.29 02時46分

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