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2012.09.27

子宮筋腫手術のコト・2

治療には個人差がありマス。

2011年3月にふたたび深部静脈血栓塞栓症が
再発してしまい入院。
この時に子宮筋腫の手術をするコトを決断。

今回も長文ですので「続きを読む」からどうぞ。

深部静脈血栓塞栓症の再発予防目的で
ワーファリンという抗凝固薬を服用しているのですが
子宮筋腫による過多月経+抗凝固薬で血液サラサラ
は本当に最悪で失血量が超多い。orz
日常生活が送れないくらいの状況。
一刻も早く状況を改善したいという思いでした。

このナプキンは本当に優れていマス。
助けられマシタ。
しかし、根本的な解決には手術が第一選択肢。

しかし、すぐに子宮筋腫の手術という
ワケにはいかず数ヶ月、ホルモン注射で
子宮筋腫を少しでも小さくしてからというコトに。

貧血改善目的で3月より鉄剤「フェロミア」50mg
1回2錠朝夕が処方され服用開始。
4ヶ月ほど飲み、貧血は数値上は改善しマシタ。

2011年5月の月経期間中に1回目の
ホルモン注射(ゾラデックス)。
今後、数ヶ月、月1でこの注射を打ちます。
保険適用で1本、約1万円程の注射。
正直、経済的負担も大きいです。

ゾラデックス注射はお腹に打つんですよ。
皮下注射。
皮下脂肪が多い私は、
あまり痛みを感じませんでしたけど(笑)

注射を打ったその日の入浴も可です。
注射したところは、あまりゴシゴシ洗っては
ダメですけど。

ゾラデックス注射を打つと
擬似閉経の状態になるので副作用として
更年期障害の症状が出マス。
具体的には、のぼせ、火照りなどの
ホットフラッシュ、倦怠感が起こりマス。
また月経も止まりマス。

2011年5月上旬に1回目のゾラデックス注射をし
6月(上旬と下旬で2回)、7月の計4回、注射。

2011年6月、7月、8月、9月は月経がありませんでした。
ホットフラッシュは本当に急に起こり
汗が止まらなくなったりと不快でしたね。
寝ていてもなります。

10月に腹腔鏡下での子宮筋腫核摘出手術を
行うコトになり術前検査で
心電図、胸部レントゲン、MRI。
自己血輸血の為、貯血など手術に向け通院が続きマシタ。

この時点で一番、大きな子宮筋腫で
4cmくらいとの見立て。
痛みなどは特にありませんでした。

入院時の病室希望も看護師さんから聞かれたけれど
差額ベッド代なしの大部屋を希望。
プライベート重視の方は2人部屋などが
良いかもしれませんね。

2011年9月。
大学病院より携帯に手術日確定の連絡。
血栓再発予防目的で抗凝固薬ワーファリンを
服用しているのでワーファリンからヘパリン点滴へ
切り替える必要があるため
通常の腹腔鏡手術の方よりも少し長めの入院。
通常は土日を入れても10日間ほどです。

さて、いよいよ入院、手術です。
と、その前に次のエントリーでは入院時の持ち物メモを。

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