« ASKAアルバム『SCRAMBLE』先行試聴会開催! | トップページ | 子宮筋腫手術のコト・2 »

2012.09.26

子宮筋腫手術のコト・1

今更ですが2011年秋に
腹腔鏡手術による子宮筋腫核摘出を受けたので
その時のコトなんぞを振り返ってみようかと。

自分用メモだったりもする。
とりあえず、術後1年後の今、再発はしておりません。

治療には個人差などありますので、
その辺を理解しつつお読みください。

前置きがすっごく長いです。

ちなみに私は非喫煙者でピルの服用もしておりません。

体調に異変があるまで婦人科検診は
受けたコトがなかったのですが
2011年1月に左足がめちゃくちゃ腫れて
歩けない程にまで腫れてしまい
地元の総合病院の整形外科を受診。
そこでMRI専門クリニックでの検査をすすめられ
検査を受ける。

MRI検査の結果、大きくはないものの子宮筋腫が
ある事が判明。
この時点でショックはショックなのですが
とにかく左足の痛みも強く、
「そっちを早くなんとか」という心境。

左足の腫れと子宮筋腫との関係は、
この時点ではわからず大学病院への紹介状をもらい、
すぐに大学病院の婦人科を受診。

その時の詳細は
深部静脈血栓塞栓症治療日記・1
深部静脈血栓塞栓症治療日記・2
深部静脈血栓塞栓症治療日記・3
深部静脈血栓塞栓症治療日記・4
にて書いてマス。

上記の時点では子宮筋腫の治療よりも
深部静脈血栓塞栓症の治療を最優先とし、
子宮筋腫の治療については退院後に通院しながら
経過観察となりマシタ。

私の場合、深部静脈血栓塞栓症の原因と
考えられたのが子宮筋腫の主な症状のひとつである
過多月経。
経血量の増加によって体内の血流量が減り
貧血が起きたところに、さらにストレスと
運動不足によって左足に血栓ができてしまった
というコトでした。

子宮筋腫とわかる1年程前から不正出血や
経血量が増え2日目や夜間はトイレを気にするコトが
多かったです。
夜用ナプキンを4時間くらいで
交換せざるを得ない程の出血量と書くと
わかりやすいでしょうか。

アレは血を見慣れていない男性なら
卒倒してしまうだろうな...( ´-`)

「今月だけかもしれないし...」
などと思って婦人科の受診をついつい先延ばしながら
過ごしていたところに深部静脈血栓塞栓症の発症でした。

貧血以外の自覚症状としては足の爪が
非常にもろくなりやすかったです。

早めの受診が本当に大切です。(`・ω・´)b

まだ、長くなりそうなので次のエントリーにつづく。

|

« ASKAアルバム『SCRAMBLE』先行試聴会開催! | トップページ | 子宮筋腫手術のコト・2 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/13683/55752329

この記事へのトラックバック一覧です: 子宮筋腫手術のコト・1:

« ASKAアルバム『SCRAMBLE』先行試聴会開催! | トップページ | 子宮筋腫手術のコト・2 »