« 祝!CHAGE and ASKAデビュー33周年! | トップページ | TOKYO FM「KIRIN BEER "Good Luck" LIVE」にChageさん出演! »

2012.08.26

Chageの茶会2012 2日目ライブレポメモ

Chageさん、出演者のみなさま、
スタッフのみんさま、6日間公演、お疲れさまでした!

ライブメモやライブレポを書き上げるには
一気呵成の勢いが必要だなと感じるこの頃。
そして、いつにも増してまとまり感がない仕上がりです。
ご容赦のほど。

今回で4回目となるChageの茶会。
場所は横浜赤レンガ倉庫。
海を近くにのぞみ非常に雰囲気の良い会場でした。

横浜赤レンガ倉庫

Chageの茶会 看板
この看板、昼と夜では違っているという凝りよう。
夜バージョンの看板、写真撮ったのですが手ブレしてた(´・ω・`)

今回も長文なので「続きを読む」よりどうぞ。
セットリストはこちら

Vocal:Chage
Guitar:吉川忠英
Bass:渡辺等
Keyboard:力石理江
Voice:沢口千恵

茶会公式サイト、またはファンクラブ会報誌、
Chageさんブログ、Chageさんのラジオなどで
「今回はMCがないかも」
というふれこみ通りに曲間でのMC一切なし!

メモ中の「語り部分」というのは
ChageさんではなくVoiceの沢口千恵さんです。

唯一あったMCはライブ本編終了後、
アンコール時にChageさん単独MCと
今回の茶会の構成・脚本を手がけた
作詞家松井五郎氏とのトークセッションの
時だけでした。

約90分間、歌うコトと演奏に集中していた
Chageさん。
アンコール時のMCでは水を得た魚のように
ピチピチしてたよ(笑)

開演前の注意事項のアナウンスの声って
もしかして松井五郎さんだったのかな。
まじめで丁寧な感じでした。
前回のアフパーのゆるゆるスタッフとは大違い(笑)

今回の茶会は今までと趣向が異なり
プロローグとして語りからスタート。
恋する誰かに宛てた手紙のような過去の日記の朗読から
はじまりました。
朗読、語りはVoiceとして今回の茶会より初参加の
ナレーター沢口千恵さん。
語りのBGMに『紫陽花と向日葵』のメロディーが。

曲の合間に読まれる日記の内容は明治時代。
それから大正時代。昭和。
そして平成とうつりかわっていく内容でした。

『ブルーライト・ヨコハマ』
作詞 橋本淳さん。作曲 筒美京平さん。
今回の茶会のサブタイトルにもなっている曲。
オリジナルに忠実だったような印象。
ねっとり系歌唱。
ベースが心地ヨカッタ。

『花暦』
アコーディオンの音色?がヨカッタ。
藤崎マーケットを思い出すなど...いかん(爆)

そーです。
客席の構造と配置上、
Chageさんの上半身のみしか
私の座席からは見えなかとです orz
メンバーの方は、さっぱりお姿見えず。
かろうじて時々、ベースの渡辺等さんと
キーボードの力石理江さんがチラっと見える程度。
ダンディな吉川忠英さんはちっとも見えずじまい(´・ω・`)

なので今回のレポメモは
かなりの想像力と妄想力と愛を要しておりマス。
あ、総入れ歯、
会場内にTUGスタッフの西澤くんがいたな。

『蛍』
ジャズバーでジャズバンドが
おしゃれに決めてるような演奏。

野口雨情作詞の童謡「赤い靴」にまつわる語り。

『月が海にとける夜』
ライブで初めて聴いたヨ。
こういう通の心を射抜く選曲はたまらんです。

『嘘』
名曲、久々に聴いたわ〜( ´∀`)

語り部分。
関東大震災の話。
恋する誰かを気遣う内容。

『3月のたんぽぽ』
すっごくやさしく丁寧にChageさん、歌ってたな。
曲を大切にしているのが伝わってきた。

『ボクラのカケラ』
アコースティックアレンジ。
いいな〜、イイ!うん。

語り部分。
関東大震災で出たガレキで山下公園ができたという話。

『TOKYO MOON』
やわらかく歌うChageさんのボーカルが心地良い。

語り部分。
第二次世界大戦時の横浜大空襲。
空襲警報のような効果音。

『&C』
アコースティックアレンジもおもしろかった。
忠英さんのギターが聴かせどころ。
照明が わりと激しめでした。

『悲しみにさよなら』
松井五郎さん作詞、玉置浩二さん作曲。
安全地帯の楽曲。
Chageさんが歌うとまた違った景色が
見えてくるから不思議。

『ベンチ』
歌の情景が横浜に似合うな〜。

時計の進む音。
次第に早くなる。
語りも年老いた老婆のような口調。
日記の日付は平成23年3月11日となり
ライブ公演日の日付、平成24年8月22日になる。

新曲『永い一日』
バラード。
Aメロの歌詞は字余り感のある感じ。
語るように歌う。
今回の茶会のストーリーを総括するような歌詞で
過去から未来へつながる愛のような
テーマだったように思いマス。
(なんか違うか...)

歌の途中にVoiceの語りがあった。

『Here&There』
歌詞が本当にやさしい気持ちになれる曲。
最近のお気に入り曲だったのでライブで
こうして聴けてヨカッタ。

間奏のベースとキーボードの音の絡み具合がスキ。

締めの語りはChageさん。
日記をそっと閉じるというような内容。

一度、Chageさん、メンバー、ステージより退場。
アンコールにてふたたび登場。

Chageさん
「(今回のライブ)
 90分間しゃべってない!!
 俺的にギネスよ!」
って言ったら会場からやんややんやの拍手(笑)

「(しゃべってないけど)
 Chage、大丈夫?
 機嫌悪くない?具合悪いの?
 って思った人もいるかもしれません(笑)」

今年の茶会はライブのような、
舞台のような、映画のようななものと解説。
お客さん、ひとりひとり、見えてくる景色が
違ってもいいかなと。

今回の茶会の企画が立ち上がった際、
スタッフが危惧したのがMC。
MCが邪魔になってしまう構成なのを
どうChageに伝えるか悩んだとか。

Chageさん曰く「そんな心配を言われたくないっ!」
自分の方からMCは辞退する。
そしたらスタッフが安堵の表情を浮かべたそうです。

心配されるポイントが
いかにもChageさんらしぃ。

松井五郎さん、登場。
松井五郎さん、いままでに2500曲も
作詞されているという話題から
これを他の事に例えようとして
Chageさんが好きなものは?って聞いて
「チャゲ」って誰かが答えて。

「2500人もチャゲがいたらやかましい!
 そんくらいスゴい」
と例えになってるようでなってなかった(笑)

今回、茶会で演奏された曲。
まるで今回のためにあったような感じすらしたと
Chageさんと松井五郎さん。

アンコールはChageさんも朗読に挑戦。
iPad2、使ってた。

Chageさん「アイパッドツー!」と強調してた(笑)
新しいiPad(iPad3)じゃないのね。

Chageさんと松井五郎さんの朗読。
BGM「涙・BOY」は生演奏。
朗読するのは松井五郎さん作詞の
「なんなんだろうな」(歌詞

1981年から付き合いのある
Chageさんと松井五郎さんにふさわしい
内容の朗読だった。

本日のバンド名は初日とおなじくだそうで。
「音楽戦隊 レンガレンガレンガ」
赤レンガ キーボード力石理江!
青レンガ ベース渡辺等!
ギター吉川忠英!(忠英さんが何レンガか聞き逃した...)
桃レンガ ボイス沢口千恵!
ありがとーございました!
私、茶レンガ、Chageでした!!

最後はいつも通り笑顔でビシっと締めて、
おしまい!

新しい扉をあけたChageさん。
次に見えた景色は、どんな音を聴かせてくれるんだろう。

2日目に拝見&拝聴いたしましたが
お客さんも演者もややとまどい感というか手探り感が
あったような気がしマス。

語り+歌というスタイル。
想像力をかきたてられて面白かった構成でしたが
聴き手が歌が終わったあと集中力を
切らしてしまわないような引きつけるモノが
重要な気がしました。

今までのライブでは曲間MCで演奏曲タイトルを
言ったりするコトが多かったのですが
今回は演出の都合上、
それができなかったからなのか終演後、ロビーに
セットリストが書かれたボードが設置されてマシタ。

Chageさんの衣装が....
月亭可朝さん風だったことを
付け加えておきマス。

ダンディにキマってたんだけど...
「ボインは〜」って歌い出すんじゃないかと
ヒヤヒヤでした(笑)
あ、書いちゃった

最後まで読んでくださり、ありがとです。

|

« 祝!CHAGE and ASKAデビュー33周年! | トップページ | TOKYO FM「KIRIN BEER "Good Luck" LIVE」にChageさん出演! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/13683/55509706

この記事へのトラックバック一覧です: Chageの茶会2012 2日目ライブレポメモ:

« 祝!CHAGE and ASKAデビュー33周年! | トップページ | TOKYO FM「KIRIN BEER "Good Luck" LIVE」にChageさん出演! »