ASKA CONCERT2012 昭和が見ていたクリスマス!? Prelude to The Bookend 2日目レポ・その3
MC。
MCの度に「太った」と自虐ギャグを
言ってた気がする。
「ASKAのライブを見に来たのであって
モノマネを見に来たワケじゃないと
思われてる方もいると思いますが
なんか似てしまう。
歌謡曲、大好き。
紅白、最後まで見ようとして寝落ちしてしまう」
って話を楽しそうにしてマシタ。
『木綿のハンカチーフ』
イントロが特徴的なアレンジ。
この歌は歌詞が対話形式なのよね。
素晴らしい歌。
作詞:松本隆・作曲:筒美京平
も一度、ASKAさんバージョンで聴きたいな。
照明、パステル調。
アウトロがストリングス。
澤近大先生アレンジかなぁ。
ASKAさんの歌い方もかわいかった。
『ここに幸あり』
この曲も歌詞が印象的。
MC。
「今日、初めて(ライブに)来られた方は
この人は随分、おとなしく歌うんだなと
思ってるかもしれませんがいつもは
鼓笛隊とか。常にダンサーがいるので
間奏では踊ったりとか(笑)」
ココはおもしろMCコーナーだったな。
エグザイル風なASKAさんを妄想したヨ。
MCの流れから「青い山脈」をワンフレーズ、
藤山一郎さんのモノマネで歌ったのが超似てた!(笑)
動かないシリーズで直立不動な
東海林太郎さんのモノマネも見たかったわ。
ってMCがツボ。
そんなMCのあと歌い出したるは
『MOON LIGHT BLUES』
ベースが心地よい。
トランペットなど管楽器も生音だと
余計にムーディー。
女性コーラスも美しかった。
『Stardust』
ピアノがアクセント。
『What A Wonderful World』
ルイ・アームストロングばりに
ややしゃがれた声で歌い上げてマシタ。
ブルーやグリーンの照明もキレイだったな。
間奏のトランペットもやっぱ生音だわ。
(スピーカー通してますが)
今回の武道館、2日間それぞれ2階席の
東スタンド、南スタンドでライブ鑑賞したのですが
音がすっごいヨカッタです。
音響技術が向上してるんですね。
(つづく)
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