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2011.05.05

「風の顔らんど」飛鳥涼

僕らの子供の頃は時代と環境に愛されていました。
しかし 人間はとても早いスピードで環境を
裏切り続けました。
知らなかったんです。
こんなに大きな地球が痛がるなんて。
時代や環境が僕らを愛してくれてたように
僕らは君達を愛します。
愛するという気持ちは自然界の約束のようです。
誰もが かつて子供だったように自然なものです。
君達は地球を助けることのできる種です。
そんな種がたくさん集まるのが「風の顔らんど」
僕らはこの種を本当に大切に思います。
風の中の向日葵や自転車を想像します。
風の中の靴音や笑い声を想像します。
そして いつのまにか僕は 風の顔を想像します。
-飛鳥涼-

1993年、当時の厚生省による
ウェルカムベビーキャンペーンの
一環として結成された
USED TO BE A CHILD
「僕らが生まれたあの日のように」
発売時に発表されたASKAさんの散文詩(文章)。

たしか、
テレビ朝日系「ミュージックステーション」で
ASKAさん直筆の散文詩(文章)がチラっと
公開されたのを必死になって書き写したんだ。

今、読み返しても素敵な散文詩(文章)だな。

参考:
>> 風の顔らんど・小島ブログ~島からの便り~

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