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2011.04.03

高原直泰「病とフットボール エコノミークラス症候群との闘い」読了

2011年4月現在、
Jリーグ清水エスパルスに所属している
高原直泰選手が書かれた書籍です。
発行は2007年。

高原選手も書かれていますが
振り返れば病の兆候はあったとは思うものの
自分自身がエコノミークラス症候群に掛かるとは
まさに青天の霹靂。
σ(・・)の場合は飛行機には乗ってないのに
発症してしまったので尚更。

そして、この病の急性期の処置の重要性を
この本を読んで改めて知る。

高原選手はエコノミークラス症候群を
海外で再発してしまうワケですが
その後、回復し日本に帰国した際、
Mr.Childrenのライブに足を運んで
良い気分転換になったコトが、
この本に書かれてマス。

やっぱり音楽が持ってるチカラは
数値化できないけれどスゴいんだな。

自分にとって高原直泰選手は
ひとつの可能性を持つ希望の存在となりマシタ。

エコノミークラス症候群ってどんな病気?
と思った方にもオススメです。

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