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2010.06.09

音楽評論家の皆川達夫氏の語る音楽とは

出典先を失念してしまったのですが
外付けハードディスク内で探しモノをしていたら
こんなメモ発見。

腹の足しにもならないような
無力な音楽だが、人間の支えになっている。
音楽を通じてもう一度世界の人たちの心を
つなぎ合わせる、それが音楽に携わる
人間のできる唯一の事ではないか。
皆川達夫(音楽評論家)

改めて素敵なお言葉です。

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コメント

>>しほさん

音楽の力、ライブで生歌を聴くと痛感しますね。

そうそう!
今月22日よりASKAさんのツアーFCチケット先行受付
はじまりますよ〜。

投稿: まんぼ | 2010.06.12 22時26分

おー皆川先生だ。私は大学時代合唱をやっていたので、皆川先生編曲の合唱曲をずいぶん歌いましたよ。

音楽の力はすごいです。心の底から、あるいは魂が揺さぶられる、という歌ってあるんですよね。クラシックであろうと、ポピュラーであろうと。

どこかのインタビューだかコンサートでのMCでだかAska氏が、音楽で世の中をかえるというおこがましいことはいえないが、少しでも人々を幸せな気分にさせることができれば、というようなことを語っておられましたが、謙虚な人だな、と感心してしまいました。

投稿: しほ | 2010.06.11 13時42分

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