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2009.11.05

チャゲアス紙ジャケCD『ライヴ・イン・田園コロシアム』感想・後編

さて、後半、いきまっせ。

『私の愛した人』
エレキギターで「終章〜エピローグ〜」の
フレーズがイントロに。
そこからシンプルに『私の愛した人』Aメロへ。
転調、転調。
すでにこの頃からプログレ野郎。
ライブ感あふれてる。

『悲炎』
これまたライブで聴いてみたい1曲。
エンディングアウトロ、かっこえぇ。

『翼』
うわ〜、ちゃげあすぅ。
↑感想になっちゃいない

『放浪人(TABIBITO)』
若さを感じる。勢いを感じる。

『荒野』
こんなにカッコ良い曲だったとは...

MC。
わーわー、きゃーきゃー!(笑)
当時から「あすきゃー」だったんだ。

しゃべりも若いぜ!
素直だぜ。滑舌いいぜ。

『歌いつづける』
今のふたりも この気持ち続いてるんだろな。
本音はあんまり叩かれたくないよね。
褒めて伸びる子だもんね!( ´∀`)

アンコールコールが素敵にステレオ仕様。

『終章〜エピローグ〜』
20代の「終章〜エピローグ〜」。
その時代時代で歌いグセがあるね。
50過ぎても大切に歌いつづける楽曲に
なるなんて当時、思ってたのかな。

『真夏の国境』
ASKAさんの力んだボーカルも魅力だ。

『ひとり咲き』
当時の歌い方、スキなんだよね。
「ひとりぃぃ〜」のタメがライブならでは。

「どうもありがとー」
までハモるんかい!
なチャゲアスの息の合いっぷりが
たまらん。

そして客出しアナウンスでおしまい。
ライブそのまんまな雰囲気。

28年の時を経て聴いても感動と興奮が
つまった素晴らしいライブ盤です。

紙ジャケCD復刻リリースに尽力された方々に
心より感謝いたしマス。

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