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2009.03.06

「ASKAさん登場できんちょーる(笑)」

キマグレンのボケ担当?のISEKIさんが
そういう風に言ってたヨ。

FMヨコハマ「男ZUSHI」
ゲスト:ASKA
2009.2.22

ON AIRから少し時間が経ってしまいましたが
ようやく書く時間が取れたので。

ASKAさんとキマグレンのお二人は以前にも
お会いした事があるようでわりとフランクに
お話されてマシタ。

楽しくもあり、
ちょっとマジメに音楽談義もありで
濃い放送でした。

レコード会社スタッフ、事務所スタッフの
いない所での内緒話の方もスゴく聞いてみたいかも。
しがらみって大人になればなるほど増えるよね...

ラジオで餅つき(笑)
ASKAさんも色んな仕事してきたんだな〜。

ON AIR曲:
・あなたが泣くことはない
・L&R

この番組、去年の10月19日にチャゲくんも
出てるじゃ〜ん!知らんかった。
うぅ、聞きたかった。
ASKAさんが想像した通りのチャゲくん
だったんだろうか...
目が泳いでたんだろうか...

でもって、確かにISEKIさんのヒゲは
エロく見える(爆)

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キマグレンからの質問1

ふたりのハーモニーは作る過程で
どういう風に作って行っているの?

ASKA:ねぇ。
ハーモニーはなんていうんだろな。
ほら通常、大体、いわゆる1、3、5。
で作っていくでしょ。
それで、ある時期にね、ぶつけることを
覚えて。
例えばテンションノート(複音程)を
ぶつけることを覚えて。
1、2、5でもいいしさ、
なんかそういうとこから
離れたりくっついたり離れたりくっついたり
ふたりしかいなかったから
どういう風に内声を作るかが
重要になってくるのね。
だから、そこをスゴく意識し出した頃から
色んなことやるようになったんで
自分たちのハモリっていうことではなくて
きっと自分たちの一番声が鳴る所で
歌ってんじゃないかなっていうね。

ASKA:サイモンとガーファンクルSimon & Garfunkelって
スゴいなって思うのね。
画期的だよね。ハーモニー、上の人が
どこからか急に一瞬クロスしたかと思うと
今度、下にいってクロス。
交わっていって交替するでしょ。
それをとっても自然に行われるのは
やっぱり声質が鳴ってる。
お互いが一番気持ち良く鳴ってる
人たちだからじゃないかな。

キマグレン:なるほど。
ハモろうじゃなくて両方が
しっかりと歌うことによってですね。

ASKA:うんうん。そうそう。
だから、ハーモニーであらずっていうかさ。
やっぱ、あのぉ、ハーモニーって
ハーモニーうたいしてると楽器と一緒なんで
やっぱ、そこってなんかしら
音霊(おとたま)やってるように
言霊(ことたま)がそこにないと
ダメだと思うでしょ。
そういうことを気にしだしたのって
ずっとあとになってからだね。
僕らもわかるようになったのは。

キマグレンからの質問2

歌詞をどういう風に書いてるの?

ASKA:いやぁ...それはね。
もう、ここで、スタッフがいる前で
言うのは心苦しいくらい。
遅いので。
ほんとに粘るから。
あのぉ、ある程度、書きながら
翌日になった時に前の気分じゃないので
ひとつ変えると全部変えたくなったりとか。
だから、とにかく歌詞だけは時間がかけるかな。

ASKA:でもね、僕はもうほんとに
時間がかかってて
こんなこと言うのはあれなんだけど
立場じゃないんだけど
人間の表現って4つしかなくてさ。
相手にこう気持ちを表す時って。
もう、喜怒哀楽しかないんだもんね。
だから、その人の生きてきた人生とか
生活スタイルとかの中でその人の
キャラクターでそれを表すだけなのに
なんでこんなに時間かかっちゃうんだろう
って思ったり。
だから喜怒哀楽っていうのを表すのに
ほんと深いなって思うよね。
ひとりひとり、やっぱり違うからね。

キマグレン:たしかに。なるほどねぇ〜。
がんばります!

ASKA:がんばってるって。

キマグレンからの質問3

ずーっと長い期間やってきて
ほんとイイ曲がある中で長く変わらずいる
っていうのはどうやっていけばいいのですか?

ASKA:なんていうんだろうな。
こだわりは絶対、捨てたくないな
っていうのがあって。
あのぉ、きっとそれはね、
誤解を受けたとしても、
そこはこだわることで。
結局、最後はいいと思える作品ができて
それを相手にそういうものを伝える
ことができたらひとつの形になるわけでしょ。
いまだにそのこだわりっていうのは
抜けないんだけど、こんだけ世の中に曲が
あふれてると、なになに似てるとかさ、
言われてしまって当然の話で、そんなの。
だから、その辺はわりとくそくらえで
やってるんだけど。
一同:(笑)
ASKA:なんかね、自分の中で
バリエーション多く組んでやるようには
しているかな。わりと広角度で。
だから、同じようにならないようにって。
自分の中でかな。

CHAGEさんゲスト回(去年の10月19日)の
時のお話。
CHAGEさんは例え上手という特技があることを
ASKAさんが語ってマス。

ISEKI:ちょうど不思議だったのは
ちょうどCHAGEさんに30年続ける
秘訣だったり、それはなんだったんだろう?
みたいな話をしていたんで
すごいびっくりして。
ASKA:あ、あの。
どんな感じでしゃべってた?
ISEKI:なんか、
うまい具合に息抜きすることだよー
みたいな。結構、軽い感じで。
ASKA:目とかピクピクって
引きつってなかった?
ISEKI:大丈夫でした。
ASKA:大丈夫だった。
ISEKI:そん時、グラサンしてなかった。
ASKA:それなんだよ。
ISEKI:いや、グラサンしてなかったっす。
そん時。
ASKA:相当、あれ、鏡で練習したと思うよ。
ISEKI:あ。ほんとっすか(笑)
ASKA:わかりやすいから。
バレないために一日中、鏡の前で
いろんな練習するしかないので。
一同:(笑)
ISEKI:結局、CHAGEさんが来た日は
すげぇ、マジメに30年続ける秘訣だったり
変わらない秘訣は何かって話をしつつ。
ASKA:酷な質問だったね。
ISEKI:今、思うとほんとに(笑)
申し訳ない感じですよね。
ASKA:帰りはずーっとだまーって
帰ったんじゃないかな。
KUREI:やばい。気まずい。
でも、結局、盛り上がったのはISEKIの
ヒゲがちょっと卑猥なヒゲだったっていう
ところが盛り上がった。
ISEKI:見えるってだけでしょ。
KUREI:あー、そっかそっか。
ASKA:あーそう。
そっかそっか。
俺はむこうのプロレスラーにしか
見えないけどね。
iSEKI:最近、よく言われるんですよ。
音楽とまったく関係ないですね。
このヒゲは。
ASKA:でも、どこかでやっぱり
気に入ってるわけでしょ。
なにかがあるわけでしょ。
ISEKI:これは一番最初に。
KUREI:気に入ってるでしょ?
ISEKI:いや。
ちょ。言わせて言わせて。
最初はここら辺、ヒゲがあったんですよ。
でも、もうちょっと痩せて見えようみたいな
話になって、ここヒゲ剃って、
ここら辺剃ってみたくなって
縦に剃れば痩せて見えるみたいな話になって
これが定着したってだけの話なんですけど。
ASKA:あ。そうなんだ。
ISEKI:だから、あんまりこう。
ASKA:だって、そんなに。
太ってないでしょ。
ISEKI:実はデビュー当時、お会いした時には
今より8kg太ってたんですよ。
ASKA:あ。そうだっけ。
ISEKI:あの時、一番最大級に。
はい。ぶくぶくと。
KUREI:ぶくぶくと(笑)
ASKA:それはなに、ちゃんと努力して
痩せた感じ?
ISEKI:ま。ちょっと。
レコード会社のプレッシャーと言うか
圧力が掛かって。
ASKA:な〜るほどね。
そうか。
KUREI:まぁ、要するにまとめると
ヒゲは気に入ってるってことだろ?
ISEKI:気に入ってる。ヒゲはいいんだけど。
別にあえて縦を。
ASKA:ま、相棒としては
そこはあまり触れるなよと。
ISEKI:そういうことですよ。
毎回、毎回、ヘンな毛っていう風に
こいつがいろんなとこで言うんですよ。
KUREI:俺、言ってないでしょ(笑)
ASKA:なかなかね。
逆モヒカンだもんね。
KUREI:違います。
僕じゃないですよ。
周りがそれを突っついて本人が一生懸命、
弁明しようとしてるんだけど。
ASKA:その姿がおもしろい。
KUREI:そうそうそうです。
CHAGEさんの時も結局、そのヒゲの話で
結構、盛り上がって。
ISEKI:盛り上がったね。
ASKA:あいつね、うまいのよ。
いろんなとこ見つけるのが。
ISEKI:あぁ、そうなんですか。
ASKA:だから言われた本人は
苦笑いするしかないとこまで
いってしまうので。
お前、なんだっけ。似てるな〜。
誰だっけ。あ!ドアのノブに似てるよな。
ISEKI・KUREI:それはひどい(笑)
ISEKI:あ。でも、そういう所、
ちょっとKUREIに似てるかもしんない。
KUREI:お前も一緒だろ(笑)
ASKA:じゃあね、長く続くよ。
ISEKI・KUREI:(笑)
KUREI:なるほど。言い合うっていうのが
大事ってことですかね。
ASKA:そうそうそう。
一物持ちながらもね。腹ん中に。
ISEKI:まぁ、でもこういう形で
逆におふたりっていうか
会えて良かったなぁ。
ASKA:うん。もう、あの、
今日、僕も会えると思って楽しみに
してました。
ISEKI:いや。ほんとに。
ありがとうございますっ。
でも、すごく勉強させてもらった。
いや。ほんとにいい時間でした。
ありがとうございます。
ASKA:また、誰もいない所で遊ぼうね。
ISEKI・KUREI:あ。是非!
お願いしまーす。

キマグレン参加のCHAGEさんアルバム
タイトル未定(初回限定盤)(DVD付)
CHAGE
ユニバーサル シグマ
(2009-03-25)

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