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2007.01.11

JFN系 CHAGE and ASKA PRODUCE SUPER EDITION 2回目

CHAGE and ASKA PRODUCE SUPER EDITION
2回目ON AIR日:2007年1月10日

ON AIR曲
  1. Man and Woman CHAGE & ASKA - Man and Woman - Single - Man and Woman
  2. The Beatles /
    ストロベリーフィールズフォーエバー
    (LOVE)Amazon
  3. トウキョータワー Chage - 2nd - トウキョータワー
  4. Here & There CHAGE & ASKA - Here & There - Single - Here & There
  5. 恋人はワイン色 CHAGE & ASKA - Rhapsody - 恋人はワイン色
  6. 僕はMusic Amazon

以下、ネタバレしておりマス。

『Man and Woman』曲紹介を
A:CHAGEさんどうぞ
C:俺かいっ
とこんな調子で今週もスタート。
「Man and Woman」の発音が
やけに良いCHAGEさんでありマシタ。

パ:『Man and Woman』について
A:普遍的テーマで共有できる響くことのできる
テーマで。
C:一部のコアなファンには
『男と女』の英語版じゃないかと
思われてて
A:バレて慌てて作り直したのがこの曲。

パ:『Here & There』は
ふたりの絶妙な掛け合いが。
C:ライブでもやると喜ぶんですよ
A:本人が喜ぶんですよ(笑)
休めるし
C:(笑)

■CHAGE and ASKA音楽履歴書 CHAGE編

パ:CHAGEさんと音楽の出会い
C:物心ついた頃に夏祭りがあって
太鼓を叩く祭で町内を練り歩く
小倉祇園太鼓って祭で
夕方、3歳半頃、いなくなって
おふくろが探しに行って
太鼓の練習してるところに黒山の人だかり。
俺がばちを持ってぴょんぴょんしながら
太鼓叩いてたことがあって。
それが音楽との出会いかな。

パ:初めて買ったレコードは?
C:中学1年の頃にパートリッジ・ファミリーが
歌ってる「悲しき初恋」
それをお年玉を貯めて買った記憶がありますね。

参考:
■The Partridge Family / I Think I Love You The Partridge Family - The Definitive Collection - I Think I Love You
■Amazon
ヴェリー・ベスト・オブ・
パートリッジ・ファミリー

陽水さんのコピーをしてたお話や
なんちゃって作詞作曲をしてた頃のお話や
質屋でCHAGEさんのお父さんが
酔った勢いでガットギターを買ってきた話も少々。

C:ポプコンにASKAが
ついでにエントリーしてくれて
自分で書いた覚えなくて。
そしたら賞を取っちゃって。
締め切り過ぎちゃってASKAがなんか
ヤマハにコネ利いてねじこんだと
思うんですけど
あとで聞いといて。
このへんはうろ覚えなんで

パ:そもそも人前で歌いはじめたのは?
C:高校生くらいですね。
学園祭とかに出て気持ちいいなって。
で、デビューして、
僕らラッキーだったのはデビューして
すぐ全国ツアーまわることができたんですよ。
これ、画期的ですよね。
ヤマハの人が盛り上がってくれて
「こいつらはライブをやらせなきゃダメだ」
って。
これが大きかったですね。
当時、ライブハウスなんてなくて
ホールだったんですけど当然、お客さん
入らないこともあって、それがまた
悔しいワケですよ。
スカスカんとこで歌ってみ。
自分の声が返ってくるんだから(笑)
カーテンが下りてたり。
来年、見とけよみたいのありますよ。

C:ステージ上からお客さんの笑顔見ちゃうと
これに勝るものはないねって気になりますよね。
テレビじゃカメラ見てもわかんないですからね。
お客さんとキャッチボールできるのは
ライブならではですね。

C:ライブってすんごい面倒臭いじゃん。
行くまで。
洋服選んだり。電車乗ったり。
やっとの思いで会場着いて、ライブ見て。
そのままそこで寝るわけにはいかないから
帰らなきゃいけないじゃないですか。
面倒臭いけど究極のアナログなんです。
大好きなんです。

大石吾郎さんによる「and」命名秘話もちょこっと。

MULTI MAX『Windy Road』についても少々。
C:ラジオのリスナーを確認したいってことで
紙飛行機を持ってこい、で、飛ばせ
ってことで
深夜放送だし、そんないないだろうなと
そしたらものすごい紙飛行機が
飛んできて感動しちゃって、俺。
お客さんも感動してるんですよ。
ラジオの偉大さをまざまざと感じて。

パ:DJ CHAGEについて。
C:中学時代のアイテムでしたね。
深夜放送は聞いてました。
眠くなんないんですよね。

パ:CHAGEさんがパーソナリティをする
キッカケは?
C:『SAY YES』がブレイクしたくらいに
CHAGE&ASKAとしてはいい。
CHAGEとしてもうひとつ。
中島みゆきさんとか 歌ってるイメージと
しゃべってるギャップが
違ってたじゃないですか。
そういうのになんか憧れてたんですよね。
二重人格的な。こういうキャラいいなぁって。
おかげさまで『SAY YES』で
ガーンとチャゲアスの
知名度上がったんで
いい歌うを歌う人たちってイメージが
その反面、いや!違うんだ!と
もっとお前たちと身近なものなんだぞ俺は
みたいなことをしたかったんですよ。
そういうCHAGEを演出したいんだみたいなのが
あったんであえて1時3時を6年間やりましたね。
リスナーと同じ目線に立てたのが
いいですね。
これもウソつけないしね。

CHAGE and ASKAヒストリー86〜90年

『モーニングムーン』
A:なんでゴーグルかけるのか
よくわかんなかった。
強制だったですよ

『Snow Mail』
A:アルバム3枚出すって宣言して
お互いの首、お互い絞め合ってた。
C:(笑)

世界紅白出演
C:ありましたね。
A:南極のペンギンと一緒に。
C:(笑)違う違う違う
ロンドンだよ。
ロッドスチュワートとか。
それでロンドン初めて行って
ASKAは気に入ったんじゃないかなと
思ってる。
A:倉庫みたなスタジオで隣に出演者が
座るんですよ。
あれ見たことある、
隣もお前も見たことある。
そんな心の中で思いながら
すごい有名な人がいて。
今でも覚えてますけど
ロッドスチュワートが。
ほんとはスティビー・ワンダーが
最後だったんですけど
ロッドスチュワートが当日、
出演は聞いてない
って色んなことがあって、
もう無理だろうなと思ってたら
バーンってドアが開いて
「待たせたね」ってロッドが出てきた。
パ:そこからとったんですか?
ASKAさんの「待たせたね」
A:多分、そういう雰囲気で
言ったんじゃないかな(笑)
C:言わないよ
A:あのロッドが出てきた時のスタジオの
わき方はすごかったですね。
マネしたら怒られたんですけど(笑)

一旦、活動を休止。
A:こいつ(CHAGEさん)が体を壊しまして
パ:えっ?そうなんですか?
C:(笑)、違うよ。
ロンドン行きたいって言ってたからね。
じゃ、俺はバンド作ろうかなみたいな。

ASKAさん、唐突に恐ろしいことを言い出すね(笑)
誰も体壊してませんよぉ〜 by まんぼ

パ:ロンドンへ
C:この人は(ASKAさん)
ロンドンに家を構えてるわけですよ。
俺はレコディングスタジオに
宿泊施設があってスタジオが馬小屋なんです。
A:あれは申し訳なかった。
C:馬小屋を改造したスタジオなんです。
それはそれでいいんですけど
宿泊施設も馬小屋なんです。
シャワーは出ないわ、わら臭いわ。
A:向こうに行ってね、
なにもわからないですよ。
先に行ってるってだけで
スタジオ決めて来いって言われて。
無茶苦茶でしょ。
スタジオ、決めたわけですよ。
プライスダウンしてもらって。
部屋も付いてるっていうから写真みたら
キレイな部屋で。
その後、文句ばっかで。
世の中は自分勝手だなって思いましたね。
C:お前はいいよ。
レコーディング終わったら車乗って
自分ち帰ればいいんだから。
俺たちレコーディング終わったら
馬小屋に泊まんなきゃいけないんだもん。
煮詰まって隣の公園行って
『Primrose Hill』って曲が。
それで救われたんですよ。
A:転がりながらキスしてるんですよ。
C:(笑)あぶねーじゃねーかみたいな。
A:口、血だらけじゃないか
C:あひゃひゃひゃひゃ(笑)

馬小屋レコーディング。
まるで聖徳太子かイエスキリストのごとくですな by まんぼ

A:ロンドンでスタジオ探す途中で
イーストとウエスト間違えてない?
ってずっと待ってたんですけどね
ボーっとしてたらキレイな女の人が来て
「今日はなにかあるの?」
って言ってたと思うんですけど
「今日、レコーディングスタジオで」
「そんなスケジュール、入ってないわよ」
って言われて。
言ったと思うんだよ、多分。
「もしかしたらイーストとウエスト
間違えてるんじゃない?」
向こうに電話してくれたりして
彼女がまたキレイでね。
コロっといきましたからね、僕は。
先方に電話してくれて、住所書いてくれて
向こうは住所書けばブラックキャブ着いて
くれるので。
こんなにキレイでこんなやさしかったら
だいたいの日本人はやられるなと
思ったらポール・マッカートニーさんの
娘さんだった。
日本でポール・マッカートニーが来た時に
お会いしたらいるわけですよ。
「覚えてる?覚えてる?」
「Hey!Hey!Hey!」
思い出して。
そりゃあ、もう、すごかったよ、俺は。

『恋人はワイン色』
C:ワインでしょ。
某テレビでやられましたから。
なにかの度に流れますからね
(「ミュージックステーション」
ワインどっきり)
A:三谷幸喜が「恋人はワイン風呂」というね。
非難囂々だったという

エンディングは先週同様、バタバタと。
A:CHAGEでした
C:ASKAでした
パ:(笑)逆ですよ

>> JFN系 SUPER EDITION

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受信: 2007.01.11 23時49分

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