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2005.05.23

僕の中の森は消えた

 昨年、4月から12月にかけて行われた
CHAGE and ASKA Concert Tour two-five
非常に密度の濃い良いライブだったなと
WOWOWでON AIRされたライブ映像を見て
改めて思いました。

 ライブに実際、足を運ばれた方なら
おわかりかと存じますが
two-fiveのオープニングフィルムは
前ツアー「THE LIVE」
前々ツアー「NOT AT ALL」
のような笑いどころ満載のシナリオ仕立て
(ある人はコントと評しておりましたが/爆)
ではなく、CHAGE and ASKAの出会い、
そして、そこから生まれた意味、
CHAGEであり、ASKAであること、
そして、今、この瞬間。

 そんなコトを考えさせられるような
今までのライブのオープニングムービーにはなかった
独特のオープニングムービーでした。

 人によっては必要以上に意味深に
捉えられた方もいらっしゃるかと...

 σ(・・)的にはデビュー25周年だからこその
オープニングムービーだったように思います。

 最初にtwo-fiveを見た昨年、春、
ムービーやライブ終盤でのASKAさんのMCを
もっと深く理解したいと思ったワケです。

 その答えは意外にあっさりとメル友さんとの
やり取りの中で見いだすことができました。

 メル友さんには大感謝であります!

 答えとは...
書籍「飛鳥涼論-けれど空は青
の中にありました。

 この本、改めて読み返してみて
現在のC&Aの活動を冷静に見つめる上では
欠かせない一冊のように思います。

 two-fiveの核となった楽曲『ripple ring』
についてもこの本の中でCHAGEさんの
インタビューで語られております。

 CHAGE and ASKAにとっても単に作詞を
共作した作品というだけではどうやらなさそうですね。

 C&Aが送り出した歌の数々が
やがてひとつの物語になるような
そんな気にさせてくれます。

 にしても、この本のところどころに
挿入されてるASKAさんの笑顔、
さわやかすぎ!
 思わずコチラがデレっとしちまいます(笑)

 ちょくちょく遅れるのも
はじめからの約束だったかもネ(^_^)b

 ところでtwo-fiveツアーの模様は
製品版としてのリリース予定はないのでしょうか?
 「NOT AT ALL」「THE LIVE」と来て
「two-five」がないのはやはりもったいないっ!

 是非ともリリースのほど御よろしく申し上げ候 m(_._)m
>CHAGE様、ASKA様、
ロックダム様、ユニバーサルレコード様

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B000063L04CHAGE and ASKA
Concert Tour 01>>02
NOT AT ALL

CHAGE&ASKA

by G-Tools
B00009WKQTTHE LIVE
CHAGE&ASKA

by G-Tools

[関連書籍]
飛鳥涼論-けれど空は青
石原 信一
角川書店 1993-04

10年の複雑 PRIDE〈上〉
CHAGE AND ASKAプロジェクト
角川書店 1992-10

10年の複雑 PRIDE〈下〉
CHAGE AND ASKAプロジェクト
角川書店 1992-10

CHAGE&ASKA DOCUMENT ASIAN TOURの真実
-アジアの肌を抱きしめた男たち

フォー 1996-07

月が言い訳をしている
CHAGE
幻冬舎 1994-11

インタビュー
飛鳥涼
幻冬舎 1996-11

ムムっ!こ、コレは!?
女声合唱 飛鳥涼作品集
ヤマハミュージックメディア
2002-05-23

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